徳川家康ゆかりの地をめぐる(1)大樹寺 厭離穢土欣求浄土

愛知県岡崎市の大樹寺。

松平家・徳川将軍家の菩提寺です。

 

山門の先の総門。

その先に岡崎城の天守閣が見えます。

ビスタライン。

この歴史的眺望は、景観法で保護されています。

感動的な景観ですよ。

 

山門は三代将軍徳川家光建立。

 

大樹寺の向かいにある

小学校の土塀。

 

大樹寺の土塀は修復され

ビスタラインとともに

当時の景観が守られています。

 

徳川家康は

桶狭間の戦いで今川義元討死の知らせを受け

大樹寺へ逃れました。

まさか、そこで自害?

 

大樹寺の13代住職登誉上人の説得により

家康は切腹を思いとどまりました。

 

その時のキーワードが

厭離穢土、欣求浄土。

 

当時、登誉上人は

どのような意味合いで

この言葉を使ったのでしょうね?

 

厭離穢土、欣求浄土は

旗印にも使われ

家康の座右の銘となりました。

 

しかし、

難しくて

意味がよくわかりません、、、

 

 

 

 

 

 

公開日:2019/03/17
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  • @Hiro-K-farmer
耕し作るフリーランスのファーマー。大手VCの上場コンサルを卒業後、ベンチャー支援や”心地よい衣食住”をテーマに地域で活動。ナノビジネス創り、eco2coin。twitter:@bosoloco
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