



7歳の時に小学校で水泳大会があって25mしか
泳げないのだが強制的に誰もやりたがらない
50mの平泳ぎに参加させられた
ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ
それから水泳選手は放課後に居残りし水泳の
練習をさせられ筋肉痛になりながらギリギリ
50mを泳げる様になれた
父親に50m泳げる様になった事を自慢したら
次の日曜日に市民プール連れてくから50mを
泳ぐ姿を是非見せて欲しいと言われる
なので俺は50m泳いで驚かせてやろうと思い
父親と一緒に市民プールに行って全長50mの
大人用プールに向かった
そこで俺は早速飛び込み台からプールの中に
ダイブして泳ぎ始めた
しかし連日の練習で疲れてたせいで50m泳ぐ
体力がなく途中で足をついて休もうとしたら
俺の背の高さじゃ全然足がつない程深い!
その深さに驚いてしまい俺は観念し最後まで
一気に泳ぐしか生きて帰る方法が無いと思い
急にこの足を付けられない深さが怖くなった
もし途中で力尽きて止まったら底まで沈んで
息が出来なくて絶対死ぬと思うと凄い恐怖が
どんどん湧き恐怖で半べそになってしまった
この時ばかりは疲れが吹っ飛びもう命懸けで
必死に泳ぎ続け何とか50mを泳ぎ切る
フゥε-_●/|_

すると父親が来て「スゲー!よく頑張った」
と褒めてくれてとても嬉しかったがこの時の
俺は今まで死と隣り合わせで泳いでた恐怖が
冷めやらず足がガクガク震えてしまってた
(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル
その後プールの椅子で休んでたら凄い疲れが
湧き出て来てその事を父親に伝え帰る事にし
帰宅後すぐ寝てしまった
そして目が覚めると外は完全に夕方で貴重な
日曜日なのに殆ど遊べなかった事に後悔する
でも体が凄く疲れてたのでもう遊びに行けず
お風呂に入って家でうだうだし過ごした
しばらくすると筋肉痛らしき痛みが出てきて
夕食後アニメを見たらすぐ寝てしまった
そして翌日朝起きると本格的に筋肉痛で体が
思う様に動かずこの日の放課後の水泳練習を
休ませてもらおうと先生に言いに行く
俺はこの時先生に「筋肉痛で休みたいなんて
甘えだ!」と言われると思ったが50m泳いで
完走できる様になったから特別に休んで良い
そう言われ心底助かったと感じた
もしこの日も水泳の練習をしてたら筋肉痛で
体が動かず溺れてたと思ったら水泳が怖くて
もう水泳大会当日仮病で学校休もうか真剣に
考えてしまった
家に到着後筋肉痛を治す為シャワーだけ浴び
湯船に浸からずに出て母親に筋肉痛と伝えて
冷シップをもらって貼り寝てしまった
アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ












