



8歳の時よく宿題せずに学校に行って先生に
叱られる事が多かった
ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ
でも学校から帰ると宿題するよりも遊びたい
気持ちが勝ってしまいすぐに外に行き遊んで
その後家に帰っても宿題する気なんて起きず
アニメを見て寝てしまい結局朝になってから
焦って宿題をしてた
当然朝の短い時間じゃ宿題なんて終わらずに
途中までしか出来ずそのまま学校に登校して
宿題を終わらせられなかった俺は提出できず
宿題を家に忘れたと言い訳する
そんなある日俺の宿題忘れが多いから先生は
「次宿題家に忘れたら昼休み家に取りに行き
持って来て貰います」と最後通告を食らった
しかし俺は逆に1時間もある昼休み中に家に
取りに行ければ途中の宿題を全部やってから
持ってこれて先生に提出できると思いこれで
宿題忘れを回避できると喜んでしまう
そして数日後また宿題を途中までしか出来ず
先生に持って来る事忘れたと伝えたら本当に
昼休み中に家に取りに行けと言われてしまい
俺も本気で家に行ったら宿題の残り終わらせ
持って来る計画を実行する決意を固めた
早速昼休みになり10分で給食を食べて片付け
走って家まで向かい5分で到着したがドアを
空けようとしたら母親が仕事に行ってたので
鍵が掛り中に入る事が出来なかった

そこで俺は考え以前から何となく計画してた
今住んでる団地裏のベランダ側に行って俺の
住んでる3階まで登り中に入るチャレンジを
実行してみようと思った
そしてベランダ側に回り以前から登る方法と
そのルートをシミュレーションしてた通りに
実行してみた!
すると意外にも簡単に3階まで登れてしまい
自分の家のベランダに辿り着き窓を開けると
なんと!空いてしまい母親はベランダの窓を
3階だから泥棒は上ってこないと思ったのか
カギをせず出かけてる事が判明する
でももし窓のカギがかかってたらその時点で
詰んでしまい宿題を持って行けずに先生には
母親が出かけててドアにカギがかかり中には
入れず取ってこれなかったと言い訳するしか
方法が無かった
その後家に入って急いで宿題の漢字ドリルを
5ページやる処3ページ分しかやってないから
残り2ページ終らせた
それから再び家から出て学校に向かう為には
鍵を持ってない俺じゃ玄関から出れないから
再びベランダから降りるしかないのだが頭が
悪い俺は全く恐怖感を感じず再び行きと同じ
ルートの逆に降りて行く
猿の様にベランダ降り始めた俺は無事地上に
辿り着き何事も無かった様に颯爽と走り出し
学校に急いで戻った
学校に到着すると丁度昼休み終了の鐘が鳴り
ダッシュで教室に向かって走って飛び込むと
ギリギリ帰りの会に間に合う事が出来宿題を
何とか提出できたから宿題忘れにならず俺は
先生に叱られずに済んだ
ε-(ノд`; )フゥ…












