



バレンタイン等に送る時の大切な手紙をAIに
全部任せると自分の心に罪悪感が残りやすい
という研究結果が出ました
そしてAIは手伝ってもらう道具として使って
最後は自分の言葉で仕上げるのが大切な事と
研究者達は結論を出しました
この研究はアメリカの大学研究者達が集まり
感謝のメールや誕生日メッセージや恋文等を
自分で書いた物と生成AIに書いた物それぞれ
自分名義で相手に出しその後の気持の変化を
聞き取りしてみました
結果AIに書いてもらった文章を自分が書いた
と言う事にし相手に出すと罪悪感が強くなり
自分が悪い事したように感じて心がモヤモヤ
してしまったと言います
何故罪悪感が生まれたか研究で解った一番の
訳は不誠実で正直な自分の気持に感じられず
嘘ついてる気持ちになってしまった事です
理由は自分自身が手紙を出した相手はきっと
一生懸命言葉を考えて書いた文章に違いない
そう思う気がしてしまうからです
でも本当はAIが書いたと言う真実とのズレで
自分で考えて書くのが面倒でAIを使い楽をし
相手を騙したと言う気持ちが後から湧き出て
罪悪感になるのです
と言っても実はAIだけの問題ではありません
研究では友達にこっそり自分の代わりとして
書いてもらう場合でも同じ位罪悪感出ました
つまり問題は書いた人と名前を出す人が違う
という事なのです

〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=
しかしお店で販売してる既に文章が書かれた
メッセージカードはあまり罪悪感が出なくて
何故ならこれは自分が書いた文章ではないと
最初から分かっているからです
これは元から何も隠してないので後ろめたい
気持が無いのです
逆に罪悪感が弱くなる場合もありそれは次の
行動をした時です
「実際には相手に送らない場合」
「あまり親しくない相手の場合」
つまり気持ちが強い関係ほど自分の言葉である
という事が大事になります
では研究者が出したどうすれば良いのかという
答えはとても現実的です
それはAIに全部任せない事とAIにはアイデアを
出して貰う手助け程度だけに使用し言い回しを
参考にするのはOKです
でも最後は自分の言葉に直す事が大切でこれを
AIとの共同作業と言います
バレンタインの言葉で一番大切なポイントとは
文章の上手さではなく貴方が選んだ言葉である
という事でなのです
少しくらい不器用でも自分で考えた言葉の方が
後から心が温かくなります












