



22歳の時デニーズの飯田橋店に勤務してて
この頃のデニーズはまだ24時間営業でなく
朝7時から11迄の営業で俺の担当は調理の
早番をやり1人で開店準備して1人で料理し
モーニングセットを出してた
ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ
しかしある日遅刻してしまって開店準備が
間に合わないが店を開けないとならなくて
この日の仕事は朝からパニック状態のまま
開店準備をしながら料理を提供する状況で
もう忙しすぎて涙目になってしまう
その後猛烈な朝の忙しさが終わりようやく
正気に戻る事が出来たけど遅刻して混乱し
料理提供がいつもより遅れてしまい接客の
女性達から苦情が来たから謝っておいた
こんな頭が混乱してる中接客女性の1人が
「ご苦労さま」と優しい声をかけてくれた
その後気持ちを切り替えランチの準備をし
何名か出勤してきたのでやっと休憩できて
裏側で一休みする
すると既に出勤してた副店長のとても怖い
本間さんと言う人に呼び出されて事務所に
向かうとさっきご苦労様と労いを言ってた
女性が俺が遅刻した事全部本間さんに伝え
その件できつく叱られてしまった!
なので俺はさっき「労いの言葉かてくれた
あの優しさ何だったんだ」と感じてしまい
裏切られた気持ちになって「もしかしたら
料理提供遅かった事の復讐されたのかも」
と思った
そして休憩室に本間さんが表れたから俺は
まだ叱られるの?と恐怖すると本間さんが
「まあワンオペ状態も良くないからな」と
1人で開店準備する問題も理解してくれる

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その後俺はランチの混雑時間を乗り切って
夜の準備をし12時間働いてようやく帰れた
この頃は人手不足で1日12時間の週6日働き
仕事が終わるとクタクタくなってしまって
家に帰るとお風呂に入り即寝てた
フゥε-_●/|_
なので貯金はできたけど休日は疲れ過ぎて
何処にも遊びに行く事が出来ず1日中寝て
ひたすら休み続けるだけの休日になり俺は
殆ど何もできずに毎日過ごしてた
そんなある日の休日普段朝3:30分に起きて
出勤するが今日起きなくて良いので完全に
安心しきり寝続けてしまって起きた時間が
昼11時頃になり生まれて初めて13時間全く
目覚めず寝た記録を作る!
そしてリビングに行くと母親が「待っても
全く起きてこないから死んだかと思った」
と言われてしまいこの時やっと自分が相当
疲れて限界まで来てるのかもと感じた
この頃の俺は自分がどんなに疲れても体が
動くから全然平気だと思い何も考えず働き
週6で毎日12時間仕事してたが何も感じず
きっとこのままだったら気が付くと死んで
三途の川が見えてたかもしれなかった
翌日本間さんに疲れ過ぎて13時間も寝続け
それでも疲れが取れないと話したら「なら
忙しい時間が短い夜勤働くか?」と言われ
早番よりましと感じたので了承し翌週から
夜勤で働く事になる
早速夜勤を始めると開店準備をしないから
仕事量が減って昼と夜のピーク時間も短く
凄く楽だと感じたが閉店の23時迄に合わせ
営業時間中に片付けを終わらせ帰らないと
終電が無くなり強制的に残業できず焦った
ヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノ











