



6歳の小学1年生のとき三郷団地の3‐5‐303に
住んでてこの団地の裏は他の団地に囲まれた
大きな公園があった
°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
この公園はベランダから一望でき俺が公園で
遊んでる姿がすぐに確認できた
なのでいつも母親は俺が遊びに行くと言うと
「裏の公園で遊びなさい!」といつも言われ
遠くに遊びに行く事が許されない団地に住み
いつももどかしい
とある日曜の朝いつも通り家族より早起きし
朝6時に放送するジムボタンと言うアニメを
弟のヨッチとみてた
この時3歳の弟はアニメが見たくて眠い目を
こすりながら無理して起きて来て俺と一緒に
アニメを強引に見てた
しかもヨッチは俺に起きられない時は自分を
起こしてくれと言いだす
なのでたまに起きてこない時は起こすのだが
起こすと「もっと寝たい」と言って怒り出し
起こす為に揺らしてる俺の手をぶって来た
だから起こすの辞めてアニメを1人で見ると
その後ヨッチは「起こしてよ!」と俺に言い
また怒り出してた
そこで俺はどっちにしろ怒るから起きない時
寝たまま抱っこしテレビの前まで連れて行き
俺の膝に乗せヨッチが寝たままアニメを見た
(=_=)スヤスヤ

するとヨッチは途中で目が覚めてテレビ前に
いる事が解り一気に覚醒する
(ノ゚Д゚)ハ!
そして放送開始からアニメを見れなかった分
1秒でも見逃したくないのか真剣に見始めた
でもこの時は毎回アニメ放送終了後最初から
見れなかったので悔しくて泣きだしてしまい
そうなると手が付けられず寝てる母親の所に
連れて行き一緒に横にならせ泣き止ませさせ
再び寝てもらってた
毎回ヨッチにこんな面倒事やらされてたので
「こんな眠い状態でアニメ見ても年齢的にも
内容なんて解らないだろ」と感じてヨッチの
わがままに付き合うのが面倒臭い
更にヨッチはアニメを見終わるとまたすぐに
布団に入って寝てしまい「そんなに眠いなら
アニメなんて見ず寝てれば良いのに」と思い
ヨッチの行動が理解できなかった
その後家族が起きて来るのが朝9時頃なので
朝食まで時間あるから1人で裏の公園に行き
遊ぶのが日課だった
日曜日の早朝の公園には全く誰もいないから
俺1人だけが全ての遊具を占領でき平日だと
待たないと遊べない遊具もすぐに好きなだけ
遊べるから1人だけど最高に楽しい
°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
ーつづくー











