



6歳の小学生1年生のとき遠足に行く事になり
目的地はなんと!俺のお祖母ちゃん家がある
飛鳥山公園と言う場所だった!
ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ
なので遠足に行くと言う気分にならず田舎に
帰ると言う感覚になった
この時に俺は生まれて初めての遠足で母親と
一緒じゃない遠出をする事になって目的地が
まだ解ってない時は凄く寂しくとても怖くて
不安だったけど目的地がお祖母ちゃん家だと
知った途端に安心し恐怖が消える
遠足当日は体格に合わない大きなリュックを
重たそうにしょって学校に向かい幼稚園の時
気分悪くなってゲロした事がある大型バスに
不安増し増しで乗り込んだ
するとゲロした時のバスの臭いと同じで俺は
あの時大恥かいた事を思い出し恐怖した
でもこのバスで行く現実を変える事はできず
ゲロしない様に神様に祈って出発する
しかしよく見ると窓を開ける事が出来たから
速攻窓を全開に開けて俺は犬の様に顔を出し
バスの中の空気を吸わない事にした
しばらくすると高速道路に入るので窓を閉め
排気ガスが入らない様にしろと言われたから
仕方なく窓を閉める
そしたら一気にバスの嫌なにおいがして俺は
こっそり窓を少しだけ空けそこに顔を付けて
外の排気ガスを思いっきり吸い込んでた
俺は何故か排気ガスの臭いが好きで真っ黒な
排気ガスを見ると深呼吸をする程だったから
排気ガスまみれの高速道路の空気も大丈夫で
むしろ最高だった
(*´Д`)スゥ~

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俺が当時住んでた場所は埼玉県の三郷団地で
ここの立花小学校に通いこの場所から電車で
飛鳥山に行くと1時間位かかる
ε-(ノд`; )フゥ…
しかしバスで向かったらなんと2時間30分位
かかってしまってこれなら電車で行った方が
全然早いしバスの臭いもしないから良いのに
と思ってしまった
飛鳥山にようやく到着して我々はとりあえず
広場に行きここで昼まで遊ぶ事になりまずは
公園内の遊び場とし置いてある蒸気機関車と
都電の中を駆け回って遊びまくる
俺はお祖母ちゃん家に来た時はいつもここで
遊んでいるから全然珍しくないが他の子達は
凄く珍しい様で興味津々だった
そしてお昼になり我々はお弁当を食べる為に
輪になってゴザを敷く様に言われた
でも皆が輪の形にゴザ敷いてくと最後の方に
場所を取った子は自分の陣地が小さく弁当を
とても食べ難くなってる
なので俺は1人で輪の外にゴザを全開で敷き
そこでゆったりとお弁当を食べる事にした
それを見た他の子は俺がズルい事してるから
先生にこの事をチクられたが俺は場所が無く
ゴザ敷くのは無理だときっぱり断る準備をし
先生から言われるのを待つ
すると先生は「狭いし別に良いよ」と言って
俺の事を全肯定してくれたからまさか先生が
許可してくれると思わず肩透かしを食らって
想定外だった
その後は先生の許可が下りたから他の子達も
狭い場所を離れ輪の外側に来てゴザを全開に
広げて俺と一緒に悠々自適とお弁当を食べて
満腹になり昼寝をしてしまった
(o'∀')o†─Good☆night─†o('∀'o)












