



今の社会ではニュースやSNSやネット記事等
凄く多くの情報が毎日流れてきますが我々は
毎日その無数の情報からこれは知りたいとか
これは別に知らなくて良い等無意識に選別し
情報を選んで見てます
例えば自分は興味がない話題が世の中で凄く
流行ってたり自分が大好きな話なのに周りは
殆ど興味が無かったりこんな経験がある人も
多いと思います
何故人によって興味を持つ情報が違って人は
どんな基準で情報選ぶかと言う疑問の研究を
イギリスのユニバーシティカレッジロンドン
と言う有名な大学が研究を行いました
研究者達は人が知りたいと思う情報選びには
ある決まったタイプがあるのだと考えました
そこで研究者は543人集め大量の実験を行い
その一部の質問内容は次の様な事です
お金や経済為替の国家間のお金の価値での
交換レートや所得分布と言うお金をどれ位
持っている人がどの位いるかのデータ情報
等に興味があるか
自分の健康や病気のリスクを知りたいかや
家族や友達が自分の事をどう思ってるとか
更にその情報が役に立つか等その事知ると
自分はどんな気持ちになるのだろう他人は
普段その事どれ位考えてるのだろう等です
そして実験結果は人が無数の情報の中から
選ぶ時の考え方が主に3つの種類に分かれ
全員似た様な考え方をする事が解り意外で
奇妙な事実も判明しました

〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓
1つ目は自分や他人の感情に関係する事の
情報で人が嬉しい気持ちになれる方法とか
人を不安な気持ちにさせるのはどんな時か
人を安心させる方法とか自分を安心させる
方法などの人を大切にする方法です
2つ目は判断に役立つ情報を知りたい人で
行動を決める為に必要な情報か違う事か等
自分自身にに役に立つか得かを重視する人
3つ目は普段よく考えている問題の情報を
知りたい人で元々気になってる事とか毎日
常に考えてる事に関係する情報を選ぶ人
この実験を数か月あけて何度も行ったけど
多くの人は毎回同じ回答でその日の気分や
環境変わっても大きく変化しませんでした
つまり人には生まれつきどんな情報を知り
欲求満たしたいかの癖が存在する可能性が
とても高いのです
この結果は色々な場面で役立ち国や会社が
大切な情報を人に伝える時に商品の説明や
注意書きを考える時とかネットやSNS等で
多くの人に見てもらいたいとき使えます
更に作業する時相手がどのタイプの情報を
好む人かを考えて伝えると凄く興味を持ち
狙い通りの理解をしてくれる可能性が高く
自分が提供する情報を見てくれます
人は毎日情報を知るか避けるかを選び続け
その選び方には3つのタイプがあり多くの
人達はずっと同じタイプで自分のタイプを
知ると自分の考え方も解ってきます
この研究は何故自分はこの情報が気になり
知りたいと思うのか理解しそれを相手側に
立って考えてその人に興味を持たせる為の
ヒントになるとても面白い研究なのです











