

真・女神転生にて初めてミシャグジさまを目にしてより幾星霜、信州人としても身近でありながら謎に包まれた諏訪大社と御柱祭の正体や何故に諏訪湖そのものを祀らないのか?等々この界隈は大いに気になるところ。
筆者曰く洩矢神=物部守屋、ミシャグジ=フォッサマグナ、土偶=ミケツカミとのこと。
"本来であればこれらは各章に各一冊を費やし、全五冊でも書き切れないほどの壮大で奥深いテーマであるが、本書では「諏訪信仰の本質・源流」を解き明かすという目的に絞って論述することに限定した"
" 「諏」を「ス」とも読まないし、「訪」を「ワ」とも読まないところから、「大和」や「飛鳥」と同様に、好字令による当て字と思い込んでいるひとも少なくないだろう(略)しかし、それは誤認であった"
"「諏訪」には「ス・ワ」という読みがあったのだ。当て字でも、好字でもなかったのだ。「諏訪」とは、古代支那の特別な階級でのみ用いられた宗教用語である"











