

自作パソコンの意欲が湧き、ついに人生初の自作パソコンを挑戦しました
周りからは「今回の自作で、いくら掛かったの?」と質問攻めに遭いました。確かに、自作パソコンで一番のハードルが「製作費」なんですよね
そこで今回、大まかながらも、執筆者が人生初の自作パソコンでかかった費用を大公開しようと存じます
今回の自作PCに必要なパーツは、PCケース、電源ユニット、マザーボード、CPU、CPUファン、GPU、メモリ、ストレージの8点です
モニター、キーボード、マウス、USBハブ、ヘッドホンなどは手持ちの物を流用するため、今回は費用に含みません
※次に紹介する『費用内訳』は、2025年12月初旬までの本体価格となります
さて、気になる各パーツの費用は...以下の通りです
CPU:今回最も高額だったのはCPUでした! AMD Ryzen 5 8500Gが税込み23,980円ほどしました。ポイント値引きなしの本体価格です
GPU:本来ならGPUが一番高くなるはずなのですが、今回は執筆者のご友人から譲り受けたものなので、なんと0円!これは本当に超ラッキーでした
マザーボード:マザーボードはASUS TUF GAMING B650-PLUS WIFIを選択。1世代古いものの、最新CPUまでサポートして、税込み21,671円ほどしました
CPUファン:AMD Ryzen 5 8500Gが空冷で冷やせて、静かに利用できるCPUファンを探したところ、パソコンをよく知るご友人の勧めがあって、CPU付属の純正CPUファンにしました。かかった費用は0円です
SSD:SSDは以前購入して保管していたMSIの500GBをチョイス。こちらは税込み5,000円でした。OSやソフトのみをインストールするので、この容量だけで満足です
メモリ:メモリはパーツ価格が最も高騰している時期だったので、マザーボードに適合するメモリの中から慎重に選び、「SunMax DDR5-4800MHz 8GB 2枚セット」にしました。費用は税込み21,120円です
電源ユニット:将来を見据えながら、許容できる電源容量があれば十分っていうことで、850Wを選びました。信仰する派閥がいるため、メーカーの名前を非公表としますが、購入費用が税込み11,000円でした
PCケース:ここは正直、大きく悩みました。そこで、他のご友人で過去に自作パソコンをしたことがある方からチャット形式で相談したところ、韓国・ZALMANの「i4」のホワイトにしました。購入費用は税込み7,800円でした
OS:将来的にWindows 11を使用するため、それまでの期間中にKubuntuをインストールしました。OS費用は元々から0円で済むので、OS費用を削減できたのは嬉しい
気になる合計金額を発表します! 全て税込み価格で、ポイント割引などは一切考慮しない、本体価格の合計です
今回の自作PCにかかった費用は...税込み90,571円でした!
今回の自作PCで費用を抑えられた最大の要因は、GPUを友人から譲り受けたことです。本来高額なGPUの費用がゼロになったのは、自作パソコンを組む上で最も効果を感じたことです
また、OSにLinuxディストリビューションを使用しているため、OS費用もゼロに抑えられました
今回の自作PCに満足できたかどうかは、今後の運用次第で判断したいと思います
使用感レビューについては、運営中の「ジャンクお宝鑑定団」で詳しくお伝えするので、ぜひチェックしてみてください👇
今回は、人生初の自作パソコンで、費用は一体いくらかかったのかを解説しました
自作パソコンは、SNS上で自慢大会となっているため、自然に自作パソコンの費用が青天井になってしまう、非常に怖い世界です。しかし、今回の自作パソコンを組む時に意識したのは、「最新のモノを使って、できるだけ安く」です
自作パソコンはどうしても、SNS上で自慢大会となってしまうため、自然に自作パソコンの費用が青天井になることから、多くの方々から自作パソコンを諦めさせることにストップをかけるため、自作パソコンを組む時に「最新のモノを使って、できるだけ安く」をものすごく意識しました
自作パソコンは自由であるべきですが、決して自慢するものではなく、パソコン本来の使い方に沿った自作パソコンを組むべきです。パソコンの内部をLEDで光らせる行為は、電力の無駄ですし、環境に悪い行為です。LEDを光らせている方々は、どうか、LEDで光らせる行為を自粛してもらいたいです
さいごに、自作パソコンは自己責任です。どんなトラブルが遭っても、あなた自身が補填しなければならないため、くれぐれもミスでパソコンが壊れても、ご自身の責任でパソコンを直してください
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました










