

メモリ価格が信じられないほど高騰しています
これは、AIサーバー向けの需要の高まりとWindows10のサポート終了による買い替え需要の高まりがあって、とくにDDR5メモリを中心とした最新機器がダイレクトに価格高騰を押し上げているのです
今回、パソコンを買うか買わないかで悩まれている方々の背中をそっと推すような内容で解説しようと存じます
もし、読者の方で2025年にパソコンを買っていないなら、実店舗があるパソコンショップで中古パソコンを買うしかありません。それが現実を見た結論です
実際のところ、YouTubeのトレンドを見る限りでは、『新品のパソコンが2026年1月初頭まで買えば安心!今すぐ買おう』と購入を後押しする煽りが相次いでいます
それは確かに、その思考は正当性があるものの、それが虚偽であることも裏付け捜査で判明しています
YouTubeは、とくにアフィリエイトリンクを踏んで購入させる『催眠商法(SF商法)』の手法で視聴者から利益を得ようと虚偽の表現で消費者などの庶民を騙し、そこからの被害がSNSやネット掲示板で多数、寄せられているからです
催眠商法(SF商法)は、主に地域で空きテナントを居抜きで出店し、10時、13時、16時などの具体的な時間を設けて、高齢者に安価な商品を買わせてから、次第に10万や50万の高額商品を買わせて、高齢者の資産が知らぬ間に消えてしまう、悪徳商法です
この商法で国セン(国民生活センター)や消費生活センターに多数寄せられ、自治体も広報紙や地域のコミュニッティーFMを通じた注意喚起や警戒喚起を展開しているものの、『わたしは、こんな商法に騙されことない!大丈夫!!』と考え方を変えない強い意志のお持ちの高齢者ほど、催眠商法で騙された方々が急増しているのです
これも、YouTube、TikTok、Instagramでもよく見る商法であって、実は『Z世代』も催眠商法を使った興奮作用で高額な商品を買わせることで、インフルエンサーがアフィリエイトリンクを使った「チャリンチャリン儲かるシステム」で無限に儲ける。まさに、誰でも【催眠商法(SF商法)】によって騙されやすいのです
本当にSNSや動画で頻発しているので、絶対にインフルエンサーから商品を買わず、黙って、実店舗があるパソコンショップで中古パソコンを買いましょう
YouTube、TikTok、note、個人ブログでよく見られるのは、「中古パーツで買い揃えて、最高のゲーミングパソコンを組んでみた!」と言われる【全てのパソコンパーツを中古で買い揃える行為】です。本音から言うと、大変危険です
中古パーツの販売先は、実店舗のみからず、個人間取引のフリマサイト(メルカリ、ヤフオク、ラクマなど)で他人が使用したパソコンパーツを仕入れて、虚偽の情報で定価よりやすく販売。それを知らずに購入した庶民や情報弱者の消費者は、出品者が虚偽で販売したパソコンパーツの粗悪品を買わされ、さらに出品者は虚偽の個人情報で出品者の住所が特定できないようにカモフラージュ。それが最終的に泣き寝入りする末路がとくに、個人間取引ですごく多いからです
とくに、このような混乱期で個人間取引のトレンドが「DDR5メモリ」「DDR4メモリ」へと切り替わっていることから、2026年は益々、そのような被害が大変相次ぐと見られます
そうなってくると、実店舗があるパソコンショップによる中古販売がすごく安心して買うことができ、とくにパソコン知識が豊富な専門スタッフが居る実店舗の方がすごく安心して中古品を買うことができます
もし、中古品でパソコンパーツを集めて、最高のゲーミングパソコンを組まれる方は、実店舗があるパソコンショップで中古品を買うのを強く推奨します
個人間取引を強く推奨しません。個人間取引は、まさにブラックマーケットで、粗悪品や偽物が多く出回っているからです
素直な話、Windows10はMicrosoftが公式で、有償サポートを配布していることから、Windows10のサポート終了する日を基準に1年のサポート期間を延長していることから、もし手元のパソコンがWindows10で現役バリバリのWindowsパソコンであれば、2026年10月までをWindows10で使い続けましょう。しかし、2026年10月13日以降の個人向けWindows10有償サポートが切れる見込みで、企業・団体向けのWindows10有償サポートは2028年10月13日までと決まっていることから、個人はあくまでも【2026年10月13日までWindows10がサポート保証される】と覚えてください
ただし、Microsoftから有償サポートを年間30ドル(日本円で4700円前後)を支払うこととなるため、5000円を支払ってWindows10を使い続けるのが嫌なら、大人しくWindows11に移行するしかないです
5000円の支払いを拒否し、Windows11への移行も拒否するなら、Linuxディストリビューションに切り替えるのも候補に入りますが、逆にGPUで使用する『DirectX(ダイレクト・エックス)』のバージョンにより、遊べたゲームが遊べないとのトラブルに巻き込まれやすいです
LinuxディストリビューションだとWindowsソフトが使えないトラブルも同時に発生することから、未来に賭けてWindows11搭載パソコンを買い替えるか、今に賭けてLinuxディストリビューションへ切り替えるとの選択をしなければいけなくなります。それは相応の覚悟と決断が必要となってくるため、それはよく考え、慎重になって行動してください
既に公表しましたが、実はメモリ高騰前に自作パソコンを組んでおり、2026年から実戦投入します。新品で組んだパソコンは、Windows11でも動作できる最新環境であることから、しかるべき個人の決断でLinuxディストリビューションで使い続けるか、Windows11に移行するかで決めようと計画を練っています
そして、Windows10止まりのWindowsパソコンを多く抱えており、実はCore i7搭載の国産ノートパソコンを持っています。このパソコンは、現在、執筆で使用するパソコンよりも高性能で現役バリバリの国産ノートパソコンであることから、2026年上半期はWindowsで使って、下半期に入った途端からLinuxディストリビューションに切り替える方針です
はっきり言って、個々のパーツを新品で揃えて、そこから一気に組み上げることは、経済的自立をしている中間層ではないと、真面目に無理だからです
中古を全て揃えるよりか、中古GPUを買うかマザーボード、メモリ、電源ユニットを新品で揃えて、CPU、GPU、ストレージ、PCケースだけは中古で揃えることは、コストとリスクの両面ですごくバランスが取れた組み合わせかもしれませんが、全て自己責任が伴うことを自覚しなければなりません
今回の投稿をふりかえります
メモリ価格の異常な高騰とWindows 10のサポート終了という二重の難局に直面する現代において、消費者がいかにして自身の資産を守り、賢い選択をすべきかが、この1年で大きく試されます
SNSやYouTubeで展開されるインフルエンサーによる購買煽りは、大変危険で、インフルエンサーに煽られて購入することは、インフルエンサーによる「催眠商法」です。感情的な興奮によって不要な高額支出を強いられないよう、最大限に警戒し、冷静な判断をお願いします
また、コストを抑えるための手段として中古市場に注目が集まる一方で、フリマアプリなどの個人間取引に潜むリスクにも気をつけてください
匿名性を悪用した粗悪品の流通や詐欺的行為から身を守るためには、専門知識を持つスタッフが介在する「実店舗のあるパソコンショップ」を利用することこそが、この混乱期における最も確実な防衛策です
今後のPC運用のあり方については、無理に高価な新品へ買い替えるだけが正解ではなく、有償サポートを利用して現役のWindows 10マシンを2026年10月まで使い倒すことや、その後の選択肢としてLinuxディストリビューションへの切り替えを検討するといった、現実的かつ戦略的な延命策を速やかに実施するのが望ましいです
執筆者自身、手持ちの環境をいかに無駄を削って運用するのかが、この1年のテーマであり、極度に安さを求めて、中華人民共和国にあるメーカーや製品に依存するのではなく、チャイナリスクを考慮した、中華人民共和国以外の新興国から出ている製品
たとえば、日本の隣国である大韓民国の製品や中華民国(台湾)の製品を買うなどの、中華人民共和国に強く依存しないパソコン運用が、自身もそうですし、みなさんにとっての自己防衛となります
この1年から2年が、最新環境への投資と旧環境の再利用を使い分けるバランスが強く求められ、経済的な自立と快適なデジタルライフの両立が、この先の安定を占う鍵になるのです
最終的に、溢れる情報や市場の混乱に惑わされることなく、自己責任の原則を自覚した上で、自らの知識と実店舗という信頼できるリソースを活用して、現在の難局をみんなと一緒に乗り切る。それが、この先の経済的な自立と快適なデジタルライフをするための考え方です
今回は、結局、今PC買っていいの?価格高騰中で決めた結論について解説しました
2025年にパソコンを買ってない方は、実店舗があるパソコンショップで中古パソコンを買ってください。とくに、インターネットの世界で活躍するインフルエンサーを使った催眠商法には、最大限に警戒するのが望ましいです
中古パーツで買い揃えるのは、大変危険です。とくに中古パーツをヤフオクやメルカリで仕入れて完成させるのは、個人間取引に於いての消費トラブルに巻き込まれやすく、必ず中古パーツは実店舗があるパソコンショップから買いましょう
もし、中古パーツで自作パソコンを組むのであれば、マザーボード、メモリ、電源ユニットだけを新品で買い揃えて、CPU、GPU、ストレージ、PCケースだけを中古で揃えるなどの『バランスを意識したパーツ調達』が良いです
Windows10はMicrosoftが公式で、有償サポートを配布していることから、Windows10のサポート終了する日を基準に1年のサポート期間を延長していることから、もし手元のパソコンがWindows10で現役バリバリのWindowsパソコンであれば、2026年10月までをWindows10で使い続けましょう
しかし、2026年下半期から、今あるパソコンの買い替え期間に突入することから、まだ現役バリバリで動くならば、UbuntuなどのLinuxディストリビューションに完全移行すると全体的なコストを著しく下げる効果が期待されます
執筆者は既にメモリ高騰前から自作パソコンを組んでおり、2026年から実戦投入します。新品で組んだパソコンは、Windows11でも動作できる最新環境であることから、しかるべき個人の決断でLinuxディストリビューションで使い続けるか、Windows11に移行するかで決めようと計画を練っています
そして、Windows10止まりのWindowsパソコンを多く抱えており、実はCore i7搭載の国産ノートパソコンを持っています。このパソコンは、現在、執筆で使用するパソコンよりも高性能で現役バリバリの国産ノートパソコンであることから、2026年上半期はWindowsで使って、下半期に入った途端からLinuxディストリビューションに切り替える方針です
このように、パソコンの延命と今あるパソコンの買い替えは、必ず『お金』という道具が欠かせなくなります。そのお金をどのように小さくしていくのか。いかに、ランニングコストを抑えて、今ある環境を維持していくのか。しっかりと計画的に進めていくのが一番望ましいではないでしょうか
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました










