

新年、おめでとうございます!2025年、執筆者を応援していただき、ありがとうございました。2026年も引き続き、よろしくお願いします
さて、2026年の三が日を迎えている中、執筆者は既に2026年のスタートダッシュを決めています
それはそもはず、年始早々から、CES 2026がはじまる関係で、出展企業からの最新情報が着々とやってくるため、実は早めにスタートダッシュを決めないと、CESの最新情報を追えなくなるからです
今回、【始動!2026年上半期の目標は?】と題し、2026年上半期の目標を話そうと存じます
現在使用するパソコンは、Windows10で留めています
それはそもはず、Windows10は有償サポート期間をサポート終了から数えて1年の猶予を与え、2026年10月13日まで使い続けることができます
その関係なのか、関連するソフトウェアたちも、Windows10の有償サポート期間の終了に合わせたサポート体制を構築していることから、2026年上半期はまだ、執筆マシンをWindows10で残す方針です
そうなってくると、Windows11に移行可能な中古のWindowsマシンが狙い目となってきていて、恐らく、DirectX11対応のグラボを搭載した中古ワークステーションPCを買おうかなと検討しています
候補になっているのは、ジャンクワールドで販売中の「HP ZBook Studio G7 Mobile Workstation」です
HP ZBook Studio G7 Mobile Workstation
16GBのDRAMに256GBのSSD、最大5GHzのintel Core i7-10750HにNVIDIA Quadro T1000を搭載。15インチのワイド液晶にACアダプター給電を採用。それで、税込み59,800円で買えちゃいます
他の候補でDELL Latitude 5500も狙い目になってきます
8GBのDRAMに256GBのSSD、最大4.8GHzのintel Core i7-8665Uを搭載。15インチのワイド液晶にACアダプター給電を採用。それで、税込み34,800円のお買い得Core i7ノートです
少なからず、執筆環境をできるだけ高負荷でも耐えれるCPUを搭載したWindowsノートを仕入れ、独自にカスタマイズをしてから、Windows11のサポート終了までを使い続けるイメージになりそうです
まだスケジュールの微調整が必要ですが、春先か夏には、遠く遠く、大移動の旅を決行できたらと考えています。もし仮に上半期では実現不可だとしても、下半期に移して実行しようと考えていたりしています
執筆者は昔から『乗り鉄』で知られ、鉄道規則と法、条例、規約、規則、ルール、マナー、モラルに乗っ取って行動することから、乗り鉄系インフルエンサーより【味気ない地味で飽きる】内容となりがちです
しかし、このような旅路を伝えることで、日本をのみからず、日本語話者が居る全世界にも伝わることから、このような旅を提案するのは決して無駄ではないと筋を通します。ということで、JR四国管内の特急列車自由席を連続3日間が乗り放題になる『JR四国フリーきっぷ』を購入し、フリーきっぷの有効区間内で最も端っこの特急停車駅を走破する壮大な旅路を計画しています。これは、2026年最大の旅になります
ただ、旅費の大半を宿泊費に充てるのは無駄経費であることから、宿泊費の経費削減を実行します。とは言うものの、長距離移動を伴うため、支出を控えながらもパフォーマンスを上げることに注力します
これに関しては、ALISが存続するなら、ALISにて投稿します
ALISは、2026年3月からサービス終了がウワサされています
そんなALISに代わるプラットフォームで日本語による記事を書いています
その『ALISに変わるプラットフォーム』というのは、主に海外を主戦場となっている2つのWeb3系投稿プラットフォームです
1つは、SOLチェーンのWeb3系投稿プラットフォーム『BULB』です
BULBは、SOLチェーンで投稿、いいね!、共有することで、1週間で実施したアクションを元に、SOLチェーン上のトークン【$BULB】が配布されます
ここでは、日本語対応が愚か、サポートが完全に終わっているものの、英語と日本語を使った投稿をすると、多くの海外で活躍するクリエイターが反応してくるので、多少の需要があるみたいですが、最近は投稿する暇がなくなって、BULBは放置気味です
その次に現れたのは、Mindsです
Mindsは、ALISと同じETHチェーン上のトークン【$MINDS】が毎日のアクションから集計し、自動配布されるシステムを採用しています。さらに、Mindsトークンは、Baseチェーンでも展開され、そちらの方が流動性があることから、Uniswapでトークン同士のスワップには向いているかもしれません
このように、上記のWeb3系投稿プラットフォームが充実していることから、これらを利用して、ALISで蓄積した経験を基づいて、グローバルでも展開していこうと思います
今回の投稿を振り返ります
2026年上半期に向けた目標を展望すると、技術的な環境整備、壮大な旅行計画、そして発信拠点の移行という三つの柱で構成されます
まず執筆環境においては、Windows 10の有償サポート終了を冷静に見据え、あえてこの時期にコストパフォーマンスの高い中古ワークステーションを確保するという、戦略的かつ堅実な執筆環境への移行を2026年上半期までに終わらせます
とくに「HP ZBook Studio G7」や「DELL Latitude 5500」といった、高負荷に耐えうるスペックの機種をカスタマイズして長く使い倒そうとする考えからは、道具に対するこだわりと、OSの寿命を逆手に取った賢明な投資判断と言えます
旅行計画については、鉄道ファンとしての「ルールやマナーへの誠実さ」を土台に据えつつ、「JR四国フリーきっぷ」を用いた特急停車駅走破という非常にストイックな旅を計画しています
エンターテインメント性を重視するインフルエンサーとは一線を画し、あえて「地味で飽きる」ほどの規律正しさを貫くことで、世界中の日本語話者へ普遍的な旅の形を提案する試みは、あまのじゃくでありながらも、一種の旅の面白さの再発見につながるかもしれません
さらに、ALISのサービス終了という変化を機に、BULBやMindsといったWeb3系の海外プラットフォームへ主戦場を移すことで、活動のグローバル化を進めます
トークンエコノミーを活用しながら、日本国内に留まらず、これまで蓄積した経験を世界のクリエイターと共有しようとする試みは、変化を恐れず新たな技術環境へ適応していく柔軟な先見性が見て取れます
今回は、2026年上半期の目標について語りました
執筆環境でWindows10からWindows11への移行は、少なくとも上半期が終わるごろまでに完了するのがゴールになります。JR四国フリーきっぷを使った長距離移動を伴う大移動は、正直なところ、費用に対するリターンが期待できるかどうかは、怪しいですが、計画を進めている以上、諦めることなく、柔軟に対応しながら、上半期か下半期には実現したいです
ALISのサービス終了に伴う代替えプラットフォームでの活動は、既に始動しています
可能な限り、ALISと同じ環境を維持した状態で活躍したいため、まずはBULBとMindsの2つで展開していきます。どちらかが安定して使えるのであれば、その1つに絞って、もう一つは不定期投稿に切り替えようかと考えています
ALIS以外の上半期の目標に関しては、まだ定まっていないところが多い反面、あたらしい挑戦の幕開けにもなりますから、この1年を上手に生きていこうと思います
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました
この1年、いや、ALISがサービス終了するまでの間、どうか、よろしくお願いします











