「捨てたいのに捨てられない」を一気に解決。不用品回収センターを使ってみたくなる話
引っ越し、模様替え、実家の片付け、大掃除——。
そんなタイミングで必ず立ちはだかるのが、「この大きい家具、どうやって処分するの?」 という壁です。
自治体の粗大ゴミ回収は安いけれど、収集日が決まっていて予約は数日〜1週間待ち。しかも、重たいタンスやベッドを自分で集積所まで運び出さないといけない。階段しかない部屋だと、それだけで心が折れますよね。
今回は、そんな「捨てたいのに捨てられない」をまとめて解決してくれる 不用品回収センター を紹介します。
不用品回収センターは、家具・家電から日用品、さらにはゴミ屋敷の片付けや遺品整理まで対応している不用品回収の専門業者です。運営しているのは東京都大田区の株式会社トラスト。
ざっくり特徴をまとめると、こんな感じです。
24時間365日受付・最短即日対応
最短30分でお見積りに訪問
全国対応
家具1点からゴミ屋敷まで対応可能
基本料・出張費・階段作業費などコミコミの定額パック
見積もり後の追加費用は一切なし
「明日の退去までに何とかしたい!」みたいな急ぎの場面でも動いてくれるのが心強いところです。
不用品回収でいちばん不安なのが、「あとから色々な名目で追加請求されるんじゃ…」という点ですよね。
不用品回収センターは、トラックの積載量に応じた 定額パック制(SS / S / M / L / LL) を採用しています。そして、他社だと別料金になりがちな以下の費用が、すべてパックに含まれています。
出張費
車両費
階段作業費
搬出作業費
梱包作業費
作業員の追加
エアコンの取り外し
つまり「パック料金=支払う金額」。見積もりを出した後の追加費用は発生しない、と明言しているのは安心材料です。支払いは現金のほか、各種クレジットカードにも対応しています。
ここが他社との大きな違い。不用品回収センターは独自の販売・リサイクルルートを持っていて、まだ使える家電や家具を買取してくれます。
しかもその買取額を、回収の作業費から差し引くことができる仕組み。冷蔵庫や洗濯機、ゲーム機などは特に値がつきやすく、「捨てるつもりだったものでお金が戻ってくる」というのは、地味だけどかなり嬉しいポイントです。見積もり時に無料で査定してくれます。
自治体では回収してもらえない家電リサイクル法対象品(テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン)や、解体が必要なベッド・タンスなども、運び出しから処分までスタッフが全部やってくれます。分別も搬出も「丸投げ」でいい、というのは片付けが苦手な人ほどありがたいはず。
作業中の事故に備えて、最大3,000万円の請負賠償責任保険(あいおいニッセイ同和損保)に加入しています。大きな家具を運ぶ作業だからこそ、こういう保険の有無は安心感に直結しますね。
さらにスタッフは遺品整理士・事件現場特殊清掃士などの資格も保有しているとのことで、ゴミ屋敷清掃や遺品整理といったデリケートな現場にも対応できる体制になっています。
お問い合わせ(電話・LINE・メール)
お見積り(LINEで写真を送れば概算見積もりも可能)
作業開始(見積もりに納得してから着手)
お支払い(作業完了後)
見積もりの段階で断っても費用は一切かからないので、「とりあえず金額だけ知りたい」という使い方もできます。LINEで写真を送るだけでざっくり見積もりが出るのは、忙しい人には便利ですね。
公式サイトを見ていて気づいたのですが、いくつか割引が用意されています。
WEB限定割引:問い合わせの際に「WEBを見た!」と伝えると、定額パックが最大14,200円おトクに
Google口コミ割引:作業後にGoogleマップへ口コミを投稿すると最大10,000円の割引
依頼するなら、伝え忘れないようにしたいところです。
不用品の処分って、「やらなきゃ」と思いつつ後回しにしがちな作業の代表格。でも、運び出し・分別・処分・買取までまるごと任せられる業者があると知っておくだけで、重い腰がぐっと軽くなります。
見積もり無料・追加費用なし・買取あり、という3点がそろっているので、まずは相談してみる、くらいの気軽さで使えるのがいいところ。引っ越しや大掃除の予定がある方は、選択肢として覚えておいて損はないと思います。
それでは、すっきり片付いた部屋で気持ちのいい毎日を。
※本記事は公式サイトの公開情報をもとに紹介しています。最新の料金・割引・サービス内容は公式サイトでご確認ください。










