
先日富士山の鳴沢氷穴の記事を書きました。
この氷穴には地獄穴と呼ばれ、江ノ島まで続いていると言われている穴があります。
鳴沢氷穴に行って以来江ノ島の洞窟が気になっていました。
富士山から続いている穴は、江ノ島の奥の方の岩屋と呼ばれる海沿いの洞窟の中にあります。
ちょうど鎌倉に予定があって藤沢に来ていたので、すぐに江ノ島の洞窟に行く機会がやってきました。

この日は風が強い日でした。
空にはトンビが気持ちよさそうに風に乗って旋回していました。
江ノ島を歩きながら道中たくさんの猫たちに遭遇しながら岩屋まで行ってみました。





様々な表情を見せてくれるねこたち。
みんなとても凛としていて逞ましく力強さを感じます。
途中江ノ島神社で御朱印ももらいました。

江ノ島は叡智と音楽の女神弁財天が祀られています。
さらに奥に行くと竜宮と呼ばれる祠がありました。

すごい迫力。
富士山もそうだったのですが、洞窟がある場所の多くは龍が祀られています🐉

そしてこれが竜宮の御朱印。

これはどこから見ても自分を睨まれているように見える亀なのだそうです。
この亀さんの甲羅がが全ての方角を守ってくれるようです。
御朱印にもこの亀がデザインされていてとても心強いです🐢

さらにしばらく江ノ島を歩きます。道中放置されたバイクがありました。なんだかいい感じの廃墟感でした。


洞窟に続く階段を少し離れ場所から見ると龍と弁財天が書かれています。
つるの剛士が書いたそうです。
かなり可愛い絵です。

岩屋がだんだん近づいてきました。
岩屋とは江ノ島の最奥部にある海食洞窟です。
弘法大師空海や日蓮上人も修行したといわれていて、江の島信仰発祥の地として崇められてきました。
1182年には源頼朝が奥州藤原秀衡征伐を祈願したとも伝えられているそうです。


ここが富士山から繋がっていると考えている江ノ島側の穴の出口。
今まで誰も実際に本当に繋がっているかを試した人はいないそうです。
以前テレビで洞窟探検の専門家が紹介されていました。
その人にお願いして本当に富士山と江ノ島が繋がっているのか実際に確かめてほしい気もします。


以前の記事で紹介しましたが、これが江ノ島の岩屋から繋がっていると考えられている富士山麓の鳴沢氷穴です。
富士山が噴火した際の溶岩が冷えた時に空洞ができて、富士山から江ノ島までの通路ができたのかもしれません。
直線距離にすると70キロ以上あります。

これは洞窟の最奥地にある祠。
江ノ島信仰の根元がこの洞窟の奥にあると考えられているそうです。
もし穴が本当に富士山と繋がっているとしたら、さらにその信仰の大元は富士山にあるのかもしれませんね。
なんだかとても壮大な話でワクワクさせられるものがあります😊
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ねこ〜chain に登場する猫はelm13のALISブログの記事にねこ写真が登場するたびに増えていきます。2月22日のネコの日を記念してはじめてみました。
よかったら今まで出会ったねこたちを見てください🐱
今日登場した猫たちが久しぶりに加わりました!











