

2019年6月18日に、いよいよFacebookも独自の仮想通貨となる「Libra(リブラ)」を発表しました。2020年から開始するとのことです。
さて、Facebookが仮想通貨事業に参入することによって、僕らの生活では何がどのように変わるのでしょうか。個人的な妄想も含めて、これからの未来を予想してみたいと思います。
例えば、Facebookへ投稿する写真に「Libraを添える」ことができると、より面白くなりそうだなと思いました。
投稿する写真にコッソリと「100Libra」を設定しておくことで、いいね!してくれたお礼として、先着100名に1Libraずつ渡せるイメージです。(1Libra=1円と仮定して)
バラ撒くLibraの確保方法までは考えていませんが「投稿に対してLibraを添える」「いいね!するとLibraがもらえる」という仕組みがあれば「投稿数」も「いいね!の数」も、今よりも断然増えると思うので、結果的にはFacebook自体が活発になりそうな気がします。
あとは、投稿する写真や内容の「有料化」です。
SNSにアップされている写真は、何気ない日常的な写真もあれば、決定的瞬間を捉えた写真まで様々あります。僕個人の意見としては、それらにはそれなりの価値があると思っています。
経験上、SNSへアップした写真が販売できる仕組みとしては、アプリ「 EyeEm」で実現されており、僕自身がiPhoneで撮影した何気ない写真でも「EyeEm Market」もしくはEyeEmから自動連携される「Getty Images」を介して、非力ながら月に1枚ほど売れています。
EyeEmによる収益としては、一枚あたり1〜70ドルほどで、購入される写真の大きさや枚数によって変動します。報酬はPayPalのウォレットに入ってくるので、この間はアメリカに入国する際に必要となるESTAの申請をEyeEmで得た報酬からPayPal決済で済ませました。(ちなみに「食べ物/誰もいない電車内/マンホールの絵」などの写真がよく売れます…どこに需要があるのだろうか)
投稿内容も同様に、気になる投稿内容であれば「もっと見る」を押しますよね。もっと見るを押してしまう内容には、気づいていないだけで、それなりの価値があるのではないでしょうか。
投稿者側で「もっと見るには1Libra」という設定ができれば、閲覧者側でも「得たい内容」か「知る必要のない内容」なのかを考える機会にもなるので、無駄な情報を得ない情報精査の観点からも良さそう。
実はすでに書いてあります、小規模ながら妄想Libra経済圏が。
・投稿を「もっと見る」ために1Libraを使う。
・投稿に「いいね!のお礼」で1Libraが得られる。
価値のある投稿を行なうことでLibraを集めても良いと思いますし、いいね!に対するお礼が設定されていることを期待して、皆の投稿を楽しむのも良いと思います。
そうして得たLibraは、さらにFacebook Market(仮)などで商品購入などできる日が来るのかもしれませんね。(すでにフリマ機能で「Facebook Marketplace」があるから連動したりして)
以上、妄想でした。
でも、そんなことが少しずつ実現されているのが、このALISなんですよね。ALIS経済圏も広がるといいな。皆んなで盛り上げていきましょう。











