やさしい革命

人生という試合で最も重要なのは、休憩時間の得点である。

どうも、ナポレオン・ボナパルトこと、noDta(ノディータ)です。

 

待ちにまったシステム改善が成され、とうとうALISがスマホから記事投稿できるようになりました。今回ははじめてのスマホ投稿になります。

 

起業に興味がある、もしくはプロダクト開発に関わっている/いきたい、そんな若者たちのU20コミュニティ(20歳前半も誤差でオーケー?)ーー

やさしいかくめいラボ

 

法人はもちろん、個人で簡単にネットショップを開設できるサービスーー

BASE

 

――みなさま、ご存じですか?

 

今回は"株式会社CAMPFIRE"や"リバ邸"でも知られる起業家、やさしい革命ラボ家入一真さん、そしてBASE株式会社の創業者鶴岡裕太さん、お2人のお話を聞く機会を得られましたので、その一部をまとめさせていただいます。

いつもどおり多分に意訳や私の所感が含まれますこと、ご承知おきください(笑)

 

家入さんとなると投資に関して伺いたい人が多いでしょう。すごく簡単にですが、まずは投資に関するQAの内容を以下にまとめます。

投資判断の決め手は?

僕は"怒り"を持つ起業家を支援したい。社会に馴染めなかった人が、逆に世界の側を己の理想に引き寄せようとする感じの。同じような境遇の人の分まで背負い、悪しき旧習を破壊しようとする。コンプレックスや生きづらさを生む世の中の側を壊そうとする。そんな人たちを応援したい。

 

投資判断に年齢は影響しますか?

挑戦とは"大切にしているものを守りながら戦うこと"です。家庭の事情はそれぞれだけれど、若い人のほうが失敗したときのダメージがやはり軽い。再び立ち上がるチャンスも多い。そういった面では若い人の背中を押し、どんどんチャレンジさせてあげたい。とはいえ、若くないと投資しないわけではありません。

これはまさしく、と思いました! 

守りながら戦う。

地球を守りながら戦うからこそ最強である孫悟空へとベジータが送った以下の言葉が脳裏に浮かびます。

"あいつはちがう。勝つために闘うんじゃない。ぜったいに負けないために限界を極め続け闘うんだ! がんばれカカロット… おまえがナンバー1だ!!"


【補足】

事業は8~9割が失敗します。それでも何度でもチャレンジできるか。三振しても打席に立ち続けられるか。それができる強い思い、"芯"のようなものを僕は"怒り"と表現しています。

 

あっ、客席に私も写ってる(笑)

 

ここからは投資以外のお話です。家入さんと鶴岡さん、お2人の関係性が非常に良く、合いの手も抜群で、どちらがどのお話をしているのかがわからないほど。時に師弟関係が逆転し、さながらゴテンクス(フュージョンした孫悟天とトランクス)でした。

ということで、ここからは一人称を複数代名詞にさせていただきます。なにやら宇宙人チックになってしまいますが(笑)

幸せとはーー

ワレワレとしては、確定的な幸せというものはなく、幸せとは一瞬一瞬で、それをいかにとらえられるかだと思っています。
「世の中として~」といった絶対的な見方は減少傾向にあります。時代的な流行りとして、相対的に「自分の感覚」で良し悪しを判断するようになってきている。そのため「なにが幸せか?」が個々人の価値観に依存するようになりました。
だから "幸せの物差し" を持っている人は満たされやすい。逆にそれがないと生きづらい。「どうしたら幸福度の物差しを見つけられるのか?」、それはワレワレにしてもすごく難しい問いです。

 

これからのお金ーー

お金には"色"がつく、と思っています。

物質的なお金に色はありません。どれも同じです。しかしキャッシュレスになり、お金が物質でなくなると、そこに思いが乗ってくる。
物質でなくなれば行き来に必要となるコストは単純に小さくなります。そうなればお金はコミュニケーションツールになります。そこで人の思いによる色がつく、と想像しています。

質量を失ったお金に色がつく。
すごく素敵な表現だと思いました!


信用経済、評価経済ーー

「お金<信用・評価」へと移り変わっていることは、みなさん "なんとなく"(若い人たちは特に)感じ取っていると思います。
だからフォロワー数を稼ぐために過激なことや異常なことをする人が出ている。むかしはお金を稼ぐためにエグいことをした人がたくさんいました。いまはその対象がお金からそれ以外に変化してきているんです。

今後はやはりお金自体の価値は低くなると思います。

なるほど、だからTwitterなどで理解不能な行動に出る人がいるのか。納得です!!

 

大きな流れーー

時流には抗うのでなく、いかに前向きに乗れるのかが大切だと思います。
「馬車→自動車」がよく例に使われますが、馬車を走らせていた人たちは仕事がなくなるからと当時は反発しました。でも今の世に馬車はなく、自動車はあります。
無理に反発しても、少しだけ変化を遅らせられるだけで、大局的には変えられません。「お店→EC」もそうです。全体の利益、便利になる方向であるならば、その流れは止めるのでなく、上手に活用しなければいけません。

 

実店舗の意味ーー

リアルの店舗の役割は変わってくると思います。
いまは平等になりすぎて、逆に「限りあるものが欲しい」という需要が生まれています。
たとえば号外が配布されれば人が群がります。情報はすでにネットで知ってるのに、です。そこに確かにいるという「体験」や「希少な物質」が欲しいからです。
そうした流れからネットショップ発信でリアル店舗を出展する企業が出てきています。目的はもちろん売り買いではありません。単純に商品を購入するだけならネットで簡単に出来ますから。
お店へとわざわざ足を運ぶ理由は「交流」のためだとワレワレは思います。商品を作っている人と直接お話がしたい、などです。実店舗に求められるものは無くなりはせず、変わっていくのだと思います。


ブランディングとはーー

ブランドとは「物語」です。
購入という行為は「物を手に入れること」から「物語に参加すること」に変わってきています。
低価格高品質、横並びで大抵の物が買える世の中です。となれば、どれを選択するのかは商品の裏側にある物語に依存します。
だから起業家はストーリーテラーであるべきです。なぜ会社を立ち上げたのか、なぜそれを自分がやったのか、力強く語れなければいけません。
いまの世の中はビジネスの参入障壁が限りなく下がっています。アプリに至ってはヒットすればたちまちコピーされ、同じようなモノが乱立します。そんな中でも売れる、というモノには少なからず物語があります。物はコピーできるけれど、物語はコピーできません。開発に至るまでの苦労や思想など。
小さな経済圏では薄利多売は難しいです。ブランド料を上乗せし、1つの商品にそれなりの価値を持たせる必要があります。だから今後はブランディングがより重要になってきます。

 

みなさんへコメントをーー

自分の幸せを見つけるめにも、まずは行動してください。いろいろと経験することが大切です。

起業もその1つ。たとえば起業して会社やサービスが大きくなるとライバルもどんどん強力になります。「自分はもう限界だ」と思うことも多くなります。でも気づけば自分も強くなっているので意外に大丈夫だったりします。逆にレベル1のときにバラモスやゾーマが襲いかかってくることはありません。そういう意味では安心です。

でも、なんであれその時その時のレベルにあわせたサイズの手強いライバルは現れます。だから常に辛い。でも、みんなそうです。だからそんな中でも一瞬一瞬の小さな幸せをしっかり感じましょう!

 

他にも良いお話はたくさんありましたが、広くみなさんに刺さるであろう部分はバッサリと省略させていただきました。あくまで個人的に私の心に残った部分のみ、取り上げさせていただいております。ご了承くださいませ。


尚、本記事を読んでみて「あれ、ここはちょっと違うんじゃない?」という部分があれば、SNSでもなんでもよいので、皆様、ぜひぜひご指摘くださいませ。必要部分はすぐに修正しますので!!

 

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2019/04/15 25.03 ALIS 0.00 ALIS
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