
子どもに知的・情緒的障がいのある私のテーマは、障がい者が他の障がい者をあの人よりは私はましと考えて差別する心です。
私は自分の子どもに対して、差別する意識をもっていた自分、恥ずかしいと思っていた自分に気づいたとき愕然としました。子どもに申し訳なくて涙にくれました。
それ以来、健常者だけではなく、障がい者が障がい者に対して持つ差別意識やヒエラルキーのようなものについてもとても敏感になってしまいました。
そして最終的には、障がいのあるなしに関わらず、すべての人の中に差別する私と差別される私がいるのだと思うようになりました。
その世界観をなんとかして表現したいと思っています。
が、文章を書くことが苦手なので、時間がかかるかもしれません。
あるいは他の人に語って、書くのが仕事の人にまとめてもらいたいという考えも浮かんでいます。
わたしは、脳卒中の後遺症で重度の障害を負った夫を、15年間在宅で介護していました。
その間に、いろんな障害を負った方々と知り合い、世界が拡がりました。
こちらも読んでいただけたら嬉しいです。ヨロシクお願いします。
「障害は社会が生んでいる」
https://alis.to/sally/articles/3NjYkLEd11PE
共感的なコメントとPALIS、大変ありがとうございました。言葉にする作業は困難を伴いますが、書くにせよ、語るにせよ、じっくり取り組んでいきます。
改めまして、こちらでご挨拶を。
ALIS初投稿、お疲れ様でした。
自分は、10年近く前、知的障がい者の方の更生施設で働いておりました。親御さんのお話を伺う度に、頭が下がる思いといいますか、大変だなとかすごいなとか、どんどん自分のボキャブラリーが貧困になっていきます。そのくらい、当事者の方の本当のお気持ちやご苦労を真に理解することはできないですし、どんな言葉も上滑りの偽善になってしまいそうで。
ですから、rinrinmaiaさんの立場からの言いたいことを思うままに吐露されたらよろしいのではないでしょうか。上手に表現できなくても、時間がかかっても、構わないと思います。(あ、もちろん、適切に発信するために他の方に協力してもらっても良いと思います。プレッシャーにしないでくださいね…)
のんびりやっていきましょ〜
今後ともよろしくお願いいたします。