「起業する」と「就職する」の間


ヴォエっす(´⊙ω⊙`)

うめ吉っちゃんやぞ☆


おっちゃんが学生で就職活動している時もそうやったんやが、

ほとんどの人が「就職する」で、

一部で「起業する」人や、

「アルバイト」しながら夢を求める人がちょっとだけいるような感じやった!

「進学する」はほんまに一握り!


それはまあええとして、

「就職する」を選択した場合に、

会社に骨を埋めて全力を尽くすようなイメージになってないやろか?


現状本当の意味で、

それが求められていない会社って、

リクルート』ぐらいやないんかな?


多様な人材を輩出して、

出身者から起業して成功した人も数知れずや!


ただ、

そんなリクルートが提供する就職活動支援サービス『リクナビ』では、

企業の求める学生像というニーズを反映させた結果、

ある程度型にハマった人間像が求められているんやなかろうか?


これは『リクナビ』に対する批判やなくて、

日本企業の新陳代謝が進んでいないことで、

「企業の求める学生像」が更新されていないことの弊害なんやないかな!


だから他の就職活動支援サービスを使っても、

企業ニーズを反映させたら同じようになるやろうし、

逆に企業が学生のニーズをどんだけ知っとるかと言えば、

ほとんどわからんやろ?


いまの学生、

会社に一生骨を埋める「終身雇用」みたいなのを求めてる人って、

公務員志望でなければ、

そうそうおらんのやないかなーと思う!


でも、

初めて就職する会社は、

「今後のキャリア形成の踏み台になるような会社がええです!」なんて、

言えるわけがない!


企業側はそういう人材を求めてないんやから、

嘘ついてでも「一生頑張るつもりです」って言うやろ!


おっちゃんが社長なら、

本音でもそう思っている学生は「いらん」けどなあー!


むしろこれからは、

「起業する」と「就職して会社に尽くす」の間が、

自分のイメージするキャリアに合わせて、

何対何の割合でという風に選べるほうがええと思うんやけど!


自分の成長に対して、

どれぐらいの割合を自分の事業に使い、

どれぐらいの割合を今ある他の人の事業に使うか決められるほうが、

虹のグラデーションのようにいろんな色を持った人が出てきて、

多様性に富むようになる!


企業にとっても、

キャリア形成が成功して成長した個人が、

「卒業」して起業する側にまわれるような会社にしたら、

優秀な人が集まりやすくなるんやないか?


これからキャリア形成は、

給与と同じぐらい大事な会社からの「報酬」になっていくと思う!


優秀な人であるほど、

選択肢の多い「多様な働き方」に魅力を感じるようになるから、

大事な要素になっていく!


そう考えると、

『リクルート』ってかなり進んだ考え方の会社なんやなあ〜!


というわけで、

自分から型にはまっていくことをせず、

心の中では「会社を自分の踏み台にする」という気持ちでいた方が、

社会が変わってきた時に戸惑わずに済むと思うわ!


だから何って言われると、

どうしようもねえけどな!(´⊙ω⊙`)


今回はここまでじゃ!



この記事をかいたおじさん


ヴォエの案内役VoeBotちゃん


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公開日:2019/02/16
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ヴォエヴォエの実アンドクリプト大好きおじさんです。クリプト界隈をわっしょい楽しく盛り上げていければいいよなぁ〜
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