これを「広告」として許したらもう終わり

こんにちは。ZAPです。
ビジネスカテゴリ開放されましたね。なにか書こうと思ったんですが、最適なものがありました。「広告」です。

現在「広告」は現在のビジネスの支柱であり、巨大なマーケットです。広告代理店は莫大な利益を上げており、広告で存在を知ってもらわなければ、どれだけいい商品を作成したところで売り上げに結びつきません。

そしてALISは「広告を排除したブログサービス」です。広告収入をすて、独自トークンで報酬を支払う新しい運営サービスです。

実は、僕は「広告賛成派」でした。トークンを配当として支払うことは問題ないと思っていたのですが、折角「貼っておくだけで収入がある」広告を排除する必要は無いのではないかと。また、他のページやyoutubeの広告も、運営に必要な資金を調達するために行われているし、たまに面白い広告があったりするので、ブロックしていなかったんですね。

そう思っていたんですが、最近その考えを変える「広告」が出てきました。

これです。表題のやつも「広告」らしいです。ウィルスじゃないんですよね。あくまで広告枠。ヤフーのトップページでマウスカーソルを乗せると背景一面に広告が出りすること思いますがあれの仲間みたいなもんですかね。

とにかくこれはひどい。

・内容が嘘である

・ポップアップがでてきて、なかなかページを離脱できない

・「ウィルスに感染した」のではないかと不安になる

広告新時代突入ですね。悪い意味で。

いままで日本で表示されていた広告は、大手広告代理店が仕切っていたので、ある意味一定の水準が保たれてきました。しかし、ネットはどこの業者が配信しているか分かりません。なかには粗悪な業者もいるのでしょう。アフェリエイトの業者も、実際の広告効果よりも過剰に請求を行う業者もいるそうな。

広告枠にこれの投入を許している業者が普通に存在する時点で、もう「広告はブロックするべきもの」になってしまいます。実質的な被害がありますからね。

業界ににモラルが求められています。モラルが無ければ排除される。そうでなくても、現在は「個人」が広告塔としての価値を認められ始めた時代です。

強制的に表示される広告が時代遅れになる時代も、もうすぐそこに来ているのかも知れません。







公開日:2018/10/21
獲得ALIS:15.65
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2017年から仮想通貨に手を出し、ビットコインがもらえるといわれてほいほいウィムジカルウォーを始めてしまいました。
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