コラボレーション機能(旧:プロジェクトC)のアンケート結果

ALISISTAの皆さん、こんにちは!


コラボレーション機能(旧:プロジェクトC)について

13番目の機能についてはALISコミュニティのみなさんと継続的なディスカッションを行いながら進めていきたいという思いから、「オンライン会議」という形で場を設けさせていただきました。そして、第一回のオンライン会議において13番目の機能についてどんな機能が必要か議論を行わせていただいたところ、「同じ(または近しい)趣味嗜好を共有するユーザー同士が新しくつながり、一時的、または中長期的に関係性を深められるような機能」という結論に辿りつきました。ALISチームでも他の機能と比較した時にコミュニティと一緒につくることは、プロダクトとして価値を提供するにあたり非常に重要なことだと考えています。元々、仮でつけていたプロジェクトCと名前もわかりづらいため、オンライン会議で話している中でコラボレーション機能(旧:プロジェクトC)と呼ぶことにさせていただきました。

※詳しく今までの流れを知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

第1回 オンライン会議 (〜2019/2/3)

オンライン会議:アンケートにご協力ください!


アンケートについて

コラボレーション機能を検討するにあたり、オンライン上でコミュニティに所属した経験について調査を行うため、アンケートを実施させていただきました。以下に回答結果によって得た内容をまとめさせていただいております。


つながりを求める人物像:「同」or「異」

オンラインコミュニティにおいて、つながりたいと思う人の人物像は大きく2種類あることがわかりました。

1. 自分と同じ考え方の人
2. 自分とは異なる考え方の人

1と2に共通して言えるのは、何かしらの共通の情報(例えばサウナやラーメン)をベースに繋がるコミュニティがあることによって、気軽に参加し、語り合うことができることで仲間を見つけられる喜びがあります。ただし、そこに考え方の合わない人が入ってしまうとコミュニケーションの弊害となるようです。


求めるもの:「交流」or「協力」

上記と同様に、1・2の人がコミュニティに対してそれぞれ求めるものとして「交流」なのか「協力」なのかというのも見えてきました。1の人は仲間との交流によって協調性や平穏のような楽しさや居場所を求め、2を求める人は仲間との協力によって、発見や刺激を得て、成長をしたいのではないかと考えました。今後についてはこの仮説を元にサービスを提供するユーザーを明確にし、検証を行いながらどんな機能があればプロダクトを楽しんでもらえるかを考えていきたいと思います。


アカウントについて:「実名」or「匿名」

結果からみると実名か匿名かは人によって求めているものが違うようでした。実名を希望する人は同業者(業界的な仲間)や仕事に結びつく人と交流することで、つながりを自分の仕事につなげていきたいと考えており、匿名を希望する人の多くはリアルな人間関係と切り離せることでコミュニケーションに気を遣う必要がないという気軽さを望んでいるようでした。

これを受けてALISチームでは、twitterやinstagramのようにその人の自由で実名でやるか匿名でやるかを選択できることを担保しながら、それぞれのユーザーの目的を尊重できるようなユーザーのマッチングを考えていければと思います。


おわりに

アンケートに回答いただけたことで、コラボレーション機能において「どのような人とつながりたいか」や「何を目的としてつながりたいか」ということが明確になりました。こちらのアンケート結果と先週のラジオで皆さんからいただいた意見に基づいて、ALISチームでも検討を重ねてコラボレーション機能の仕様をつめていきます。そして、コミュニティのみなさんと引き続きコラボレーション機能のディスカッションを行うため、ALISラジオにALISチームの赤木が参加させていただきます。直近では、明日(2019/03/15)20時からのALISラジオに参加させていただきますのでぜひ皆さんのご意見いただけますと幸いです。

公開日:2019/03/14
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