CoinExchange.ioの終了について

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ALISISTAのみなさん、こんにちは。

2019年10月1日(火)に、CoinExchange.io(以下、CE)の終了が発表されました。CEはALISトークンの大半が流通していた取引所ですので、驚いた方も多いかと思います。そのため、本件について私たちが把握している情報を共有するとともに、ALISの今後の方向性を皆さまにお伝えすべきだと判断し、この記事を公開いたします。

まず大事なことを最初に。言うまでもなく、これでALISが終わることはありません。

以下、詳細を記載いたします。

 

CEへの問い合わせ及び要請について

CEの終了については私たちも2019年10月1日(火)の発表で初めて知りました。現在、ALISチームからCEに以下の対応を依頼しています。

 

CEへの問合せ内容

1) プロジェクトの円滑な運営のために、トークン発行者が今後知るべき情報があればいち早く伝えてもらうよう要請
2) トークンホルダーの引き出しが完了するまで、ALISトークンをしっかりと安全に管理するよう要請

その他、今後共有すべき情報があれば適宜お知らせします。

 

CEからの暗号資産ALISの引き出しについて

CEからの出金期限は、公式の発表に記載されている2019年12月1日です。タイムゾーンは明記されておらず、日本時間での正確なタイミングは不明確です。余裕を持ってCE上で保管しているALISトークンを引き出していただくようお願いいたします。

暗号資産(仮想通貨)を管理するオススメの方法は、個人で秘密鍵を管理するタイプのウォレットです。ERC-20トークンを保管できるウォレットをお使いください。
 

ALISへの影響と今後の対応について

CEの終了に伴い、ALISトークンの流動性低下を懸念される方もいらっしゃるかと思います。その懸念はごもっともです。私たちも暗号資産における流動性は極めて重要であり、必要不可欠な要素と考えています。

そして、ここで明記いたします。

私たちはALISトークンの流動性向上を至上命題に置いています。CEに上場していた今までも、流動性は私たちが目指すレベルを下回っていました。この課題を解決するために私たちは鋭意努力を行っており、その方向性はCE終了後も一切変わりません。私たちはこの問題を解決しなければ先へ進むことはできないと確信しております。なぜならこれはALISトークンホルダーの皆様へ価値を還元するための必達条件であるからです。

つまり状況は大して変わっておりません。詳細はのちほど記載いたします。

 

ALISチームへの影響

冒頭に記載しましたが、これでALISが終わることはありません。まったくもってあり得ません。詳細はまだ機密情報でお伝えできませんが、今年4月から提供を開始した「企業向けサービス」によるマネタイズも確実に動き出しております。状況をオープンにできるタイミングになりましたら共有いたします。

 

国内取引所上場について

以前お伝えしたとおり、国内取引所上場は現状、ALISの最優先事項です。CEが有ろうが無かろうが。

そのため、誤解を恐れずに正直にお伝えすれば、現在は海外の取引所上場に向けた条件交渉を積極的には行っておりません。複数の取引所から上場しないかと声をかけていただいてますが、国内取引所上場へ向けたリスクを背負わないよう戦略的に話を進めていない状況です。そしてALISチームの稼働のほとんどを国内上場を見据えた活動に割いています。

具体的には、マネタイズの方向へ舵を切った「企業向けサービス」がその一例です。上記の記事で、私たちは以下のように記載しました。

... 国内上場も簡単ではありません。そのための必須条件の一つとして、まず企業としてのキャッシュフロー健全性が求められます。

「省略」

ありがたいことに、国内取引所の運営者とのお話も前向きに行えています(運用実績などが無いために、資金はあるが暗号資産の発行ができず、コミュニティも作れず悩むケースは山ほどあります)。

先ほどもお伝えしましたが、ありがたいことにこの企業向けサービスの提供は当初の想定よりも順調に進んでおり、現時点ではこれは正しい判断だったと考えております。

※なお、大変申し訳ありませんが国内取引所へのトークン上場の進行は一切お話しできません。不用意な情報公開が国内取引所への上場にとってマイナスになる可能性があるためです。この点は気になる方もいらっしゃるかと思いますが、何卒ご了承ください。

 

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私たちALISチームも、今回の発表を聞いて驚きました。コミュニティの皆様に不安やご不便をおかけすることに忸怩たる思いです。

しかし本記事でお伝えしたとおり、私たちは決して失望したりネガティブな気持ちにはなっておりません。むしろさっさとマネタイズで結果を出し、alis.toの改善やコミュニティの皆様といろいろ面白いことをやってゆきたいと考えています。そのために私たちがやることは何も変わりません。

CEの終了に伴う流動性の低下でご不便をおかけしたり、企業向けサービスにリソースを集中させている影響で機敏な動きに欠けるように見えることもあるかと思います。ですが私たちは引き続き目標に向けて鋭意努力を続けてゆきますので、どうぞご理解いただければ幸いです。

 

繰り返しになりますが、CE上にALISトークンを保管している方は、必ず余裕を持って2019年12月1日までに引き出しを行ってください。

 

以上となります、本件に関するご質問などはALIS公式Discordまでお願いします。

 

※補足

・ ALIS-officialアカウントが作成した記事にトークンは付与されません

・ ALIS-officialアカウントが作成した記事は人気記事に表示されません

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2019/10/03 0.00 ALIS 110.00 ALIS
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