ALISの「いいね♥」が匿名である意義

FaceBook、Twitter、Instagram

何億人ものユーザーを抱えるこれらのサービスは

「いいね♥」の記名性を採用しています

○○さんがあなたの投稿にいいね♥をしました






ALISユーザーの中でも

ALISの「いいね♥」を記名性にしてほしいという

声をちらほらと聞きます


しかし、

私は匿名性でなくてはならないと強く思います

ALISは記事を記事の良さだけで評価する

だからこそ評価が集まる人の信用が可視化されます






もし、

「いいね♥」が記名性になったとしたらどうでしょう

○○さんは毎回私の記事に「いいね♥」をくれる。私もお返しに○○さんに「いいね♥」しないと私だけが得をしてしまって悪い気がする
仲良しグループのみんなは□□さんの記事に「いいね♥」してるのに、私だけ「いいね♥」しなかったらどう思われるだろう。□□さんに嫌われたくないから「いいね♥」しておこう

記事内容の良し悪しとは関係のないことが評価に影響してしまいます







記名性「いいね♥」にすることで

評価の妥当性が歪んでしまうと

ALISの本来の目的である“信用の可視化”が

成立しなくなってしまいます

このために、

ALISは匿名評価でなくてはならないのです









(豆知識:5分以内に複数の記事をいいね♥すると、最後以外ノーカンになるらしいですよ)







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公開日:2018/05/24
獲得トークン:14.21
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