新しいジャンルを開拓せよ

全てのジャンルにおいて、すごい人たちはたくさんいる。そして今からそのすごい人たちを追い抜こうというのは不可能に限りなく近い。

仮に今からYouTubeで商品紹介をやろうと思ってもヒカキンには勝てない。面白いことをしようとしても、はじめしゃちょーには勝てないだろう。そんな中、数年前だがヒカルは『金持ち』というジャンルを開拓し、半年程度で100万人の登録者を持つユーチューバーになった。

このように新しいジャンルは反響が驚異的になることが多い。もちろん全てが全てではないが、その分反響の規模は大きくなる。

ジャンルの開拓の意義

このように敵のいない新しいジャンルに敗北はない上に、伸びやすい。伸びると高確率でやる気も出て長続きする。結果も出ない反響もない誰もみてない、そんな中でモチベーションを保ち続けるのは困難だろう。からこそ自分で開拓してやっとぞと思えるジャンルを開拓すべきだ。その方が楽しいというのもやってみたら顕著に現れるだろう。

残念な学生たち

学生は勉強というジャンルの中だけで争っているが、勉強もごまんとあるジャンルの中の一種であると気付いているだろうか。そういう現実があってなお学生たちは勉強というジャンルしか見えていない。残念と言うしかないだろう。そして勉強は既存のジャンルとなっていてその母数は世界でも1.2を争う。その勉強というジャンルでトップ100に入ることは不可能であろう。そんな中無謀とも言える勉強にフルパワーでやることは凄いが少しやはり残念だ。あなたの最大出力を他のジャンルに投資すれば勉強よりはいい線を狙えると思っています。

勉強は無駄とは言わないが、その時間を他のものに投資すればトップ100も目じゃない。ぜひその時間を作って見てもいいのではないだろうか。

最後に

残念な学生たちにも書いたように勉強でトップ100を取ることは難しい。それができたら何らかの賞は確実に取れるだろう。だができないもの現実、なら私は別のジャンルである何かを目指したい。それまでは勉強もしておくのもアリかもしれない。学力は何にでも必須であろう。と思いたい。


公開日:2019/02/18
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