



6歳の時に埼玉県の三郷団地に住んでた事が
あって当時ここの立花小学校に通ってた
(´∀`*)ウフフ
ある日学校に行くと今日サツマイモ取りする
学校行事があると言われ連絡帳を全然見ない
俺は突然の大イベントでビックリした!
この時1クラス42人もいて1学年全体で行くと
7クラスあるので凄い人数になり芋堀りの為
借りる畑が子供達が帰宅後凄い事になるから
1クラス毎に分け数日かけて全クラスが行く
約束をしたらしい
そして到着し芋堀を始めると全然抜けず俺は
仕方なく泥だらけになり土を掘りやっと芋が
顔を出してそこから引っ張り何とか抜く事が
出来た
その大きさは自分の腕位ある凄く大きな芋で
重量もかなりあり凄く嬉しかった!
芋堀は自分の足元にある芋を全部抜いて良い
そう言われたからもう1つ目の前にある芋の
茎を引っ張り抜こうとする
しかしまた抜く事が出来ずさっきと同じ様に
土を掘り返し芋が半分位見えた所で引っ張り
強引に引っこ抜いてみた
抜く時力がまだそんなに無い年齢だったので
茎がもげる事なく芋ごと抜く事が出来それを
見るとなんと!2つも芋が付いてたから驚き
凄くはしゃいでしまった!
なのでしばらく超ご満悦な余韻に浸ってると
隣の女子に「抜くの手伝って」と言われ俺は
女子に頼られるのが嬉しくて快く引き受けた
<(`^´)>マカセナサイ!

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隣の女子の陣地にある芋も地中の奥深くまで
埋まってるから俺はさっき編み出した必殺技
地中ホリホリを披露し芋が見えるまで掘った
ヾ(*`∀´*)ノヘヘヘッ
するとここに埋まってた芋は三つに分かれて
全部大きいから凄く重たく俺が引っ張っても
少し揺らせる位で抜く事が出来ずカッコ悪い
姿を女子に見せてしまった
しかし女子の前でどうしてもカッコつけたい
俺は必死に引っ張るがやはり抜けず少しだけ
グラつかせるがの精いっぱいだった
抜くので力を使い果たし疲れてしまった俺は
少し休む事にしその女子と話しようとしたら
女子が芋の茎を持ち引っ張り始めそれを見て
「女の子じゃ絶対抜けないよ」と言い余裕を
俺はかまし様子を見てた
でもその女子は芋をグイグイ引っ張り上げて
そのパワーにビックリし自分が抜けない芋を
まさか女子が抜くなんて信じられず呆然とし
カッコ良い姿を見せる処か男の俺が抜けない
カッコ悪い姿を晒してしまう
そして芋を抜いた女子が俺の方を見て「これ
簡単に抜けるじゃん」と言い放って頼りない
男と思われてしまった
その女子が抜いた芋は思った通り3個付きで
それを抜いたのを見てた周りの子達から凄い
歓声が上がりヒーロー扱いされてた
この時俺は「もし俺がこの芋抜く事できれば
ヒーローになってたのに」と感じてしまって
凄く悔しくなり悲しくもなってしまう
メソメソ…(。pω-。)












