



8歳のとき班対向漢字テストをする事になり
全10問出され班の子達全員の合計が1番低い
班が今日の給食当番をする事になった
(´;д;`)エー
しかし1番低い班の子の中で更に1番低い子は
班の子達に責められてしまいそれを見た俺は
次は我が身かもしれないと恐怖したと同時に
可愛そうにもなった
なので俺は放課後生徒の出入りが自由になる
校長室で毎回宿題する日課があってこの時に
校長先生に漢字テストの事を話したら「君が
1番点数低い子を責めるなと言いなさい」と
言われてしまう
でも気弱な俺がそんなカッコ良い事を言えず
その状態のまま漢字テストは続いた
そんなある日とうとう班の中で1番点数低い
女子が班の子から責められてると徐々に顔が
赤くなって怒り出し突然立ち上がって先生に
「こんな罰則付きテストを続けてたら勉強が
怖くて嫌いになるからやめよう!」と言った
この時俺は心の中で「小心者の俺が言えない
言いたかった事を代弁してくれてナイス!」
と思いとても嬉しかった
すると先生がしばらく考え込み漢字テストを
今後続けるか検討しますと言ってくれる
(。・∀・。)ホッ-3

そして翌日の朝の会の時に「漢字のテストは
いったん辞める事にします」と先生が言って
やっとこの地獄の漢字テストが終了した!
°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
この漢字テストで班の中で点数1番低い子が
責められるから班の仲がどんどん悪くなって
罰則がある事が悪影響だった
皆この事がだんだん解って来てたから先生に
不満が溜まりとうとう今回女子が本気で怒り
先生の間違った価値観を変える
俺はこの漢字テストは完全に先生の失敗だと
感じてたから女子が言った事を素直に受けて
中止したのは良い事だと思った
この事をいつものように放課後宿題するため
校長室に行った時罰則付き漢字テストの事を
校長先生に話すと「多分先生は班の子同士で
助け合わせて仲間の結束を高める事が狙いで
良い結果が出ると思ったんだよ」と言い俺の
不満な思いを沈めてくれた
しかし先生にとっては想定外の事であろうと
失敗は失敗だからきちんと先生も反省し次は
絶対罰則なんて付けないで欲しいと切に願う
更に俺はこの漢字テストの事を父親にも話し
意見を求めたら父親は「お前らの道徳観念が
想像以上に低かった事が原因だろ」と言って
大笑いされてしまった
でも俺は罰則があると足を引っ張らない様に
必死になりもし点数が悪いと皆から責められ
それが恐怖に変わり勉強嫌いになってしまい
そんなの変だと言う思いは変えなかった
(# ゚Д゚)プンスコ











