

iPhoneSE第2世代は、初代iPhoneSEの登場から4年後に登場したiPhone8の筐体をベースに開発されたiPhoneの下位モデルです
そんなiPhoneSE第2世代を中古で入手した執筆者ですが、登場から現在にかけての基本ソフトのアップデート回数を実際に調べることとしました
iPhoneSE第2世代が登場したときに搭載されたiOSは、iOS 13.5でした
このiOSは、2019年6月のWWDCで登場した当時の最新OSです。そして、このiOSの登場で13回目のiOSの登場と過去の記録で明らかとなっています
2020年4月に登場したiPhoneSE第2世代ですが、ここから幾度もiOSに対応してきました
iOS 13:2019年のWWDC
iOS 14:2020年のWWDC
iOS 15:2021年のWWDC
iOS 16:2022年のWWDC
iOS 17:2023年のWWDC
iOS 18:2024年のWWDC
iOS 26:2025年のWWDC
iOS 13からiOS 26までのアップデート回数を数えたら、合計7回のiOSアップデートが行われました。そして、各OSの最終セキュリティアップデート日は以下のとおり
iOS 13:2020年9月1日(サポート切れ)
iOS 14:2021年10月26日(サポート切れ)
iOS 15:2026年5月11日
iOS 16:2026年5月11日
iOS 17:2024年11月19日(サポート切れ)
iOS 18:2026年5月11日
iOS 26:2026年6月1日
こうしてみると、iOS13・iOS14・iOS17の3つが、既にAppleからのセキュリティアップデートが完全に切れている状態です。逆にiOS15・iOS16・iOS18だけは、未だにAppleからのセキュリティアップデートが続けられていることが分かります
WWDC 2026で公表されたiOS 27ですが、アップデートできるiPhoneの対象が2019年に登場したiPhoneがiOS 27へのアップデートが保証されていることが分かります。そして、執筆者が現在も使用中のiPhoneSE 第2世代は、最新のiOS 27へのアップデートが決まっています
このような長期アップデートが続くiPhoneとなっているのは、世界情勢や世界経済を分析するAppleの専門チームが客観的データを根拠にiPhoneをアップデートできる端末を慎重に選んだ結果の表しが、今回のiOS 27にアップデートできるiPhoneが大量に出てきたことで、よりiPhoneを長く使いたいiPhoneユーザーの思いやりがAppleの開発陣の中で居たのではないでしょうか
文・編集:しょーざお https://alis.to/users/Shozao-web










