利己的な遺伝子


Meetupで安CEOから紹介のあった本のなかの一冊だ。
しゃべっている時の嬉しそうな顔が魅力的だったのもあり、なんか面白そうだとピンときたから、とりあえずその場のノリでAmazonポチった。
(「銃・病原菌・鉄」も次に買おうかな〜)

さすがはAmazon。早速次の日に届いたけど、こんなに分厚い本だったとは、、
目次、初版と第2版の前書きやら30周年に寄せられた序文やらで、第1章が39ページら始まるし、補注など除いても462ページもあり字も小さめだ、、まじか。。。

読み進めることができるかしらと不安を募らせつつも、せっかくの機会だからと序文を読み進めると「私たちは、遺伝子という名の利己的な分子をやみくもに保存するべくプログラムされたロボットの乗り物」という一文に惹かれた。

私は、本の価値は自分自身だけが決めることができると思っている。これは本だけじゃなく映画や音楽、一杯のコーヒーから人間関係など、自分が触れようと思うものすべてにいえるのかもしれない。

そんな身勝手な私なのですが、今、確かに魅力的な言葉に出会った。

この言葉は、今扱っている製品つくりのヒントにもなったし、これからの社会貢献のヒントにもなりそうだし、ヒトモノカネ情報などの経営資源の活用に関してもヒントになるのかもしれない。

遅読だけど読みたいと思った時に楽しんでコツコツ読んでみよ〜う!

公開日:2019/02/11
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