
平社員でも、色んな会社の社長と言われる人種と触れ合っていくなかで色々見えてくるものがあって、そんなものの一つとして、『担当者と経営者とは全く別物』なんだよなあという事に思い至る。
どっちが上とか下とかではなく、次元が違う。
担当者系のスキルを極めて行った先に経営者への道があるわけではなく、「すごい担当者」になるだけ。
自分も含めて、サラリーマンのほとんどは、何となく担当者の仕事をし続けて出世して行って、そのさきに社長になる出世の階段があるように思っている節があるが、大企業以外には実際にはそこには階段はなくて、別の部屋にワープするような感じなんじゃないかと。
担当者と経営者は、全く別の道を歩く、全く別の論理体系を持った生き物なんじゃないかなあと思うのです。
昔の会社の後輩が「俺、いつか社長になりたいです!」と熱く語っていたが、
本気でその道を目指すなら、目の前のサーバの見積もりのスキルや
IoTやAIやクラウドの知識よりも、経営学(財務、マーケティング、人事、経営戦略)を学んだ方がいい。というより、とっとと起業した方がいい。
これは誰もおおっぴらには言わないけど、多分真実だと思う。











