
お腹空いたけど、何も食べずに我慢してるといつのまにかおなかすいてない状態になってることありませんか?
自分は性格的にめんどくさがりなのでしょっちゅうその状態になってしまいます。
食べるのがめんどくさくって、こうやって記事書いていたり、トレードしてたり、開発してたりするとどうしても食が後回しになってしまうんです。
でもあら不思議、しばらく経つと何も感じなくなっています。
ひどい時はそのまま寝てしまいます。
そして次の日目覚めると猛烈にお腹が空いています。
たまにフラフラしてガチで死ぬんじゃないかと思うことさえあります。
同じようにフラフラになりながらも、ついつい夢中で記事を書いたり、トレードしてたり、AVに釘付けになっちゃうALISTAのために(ALISISTAだっけ・・)、なんで我慢してるとお腹が空かなくなっちゃうのかを調べてみました。
まずはお腹が空く原因をみてみましょう!
食事をとらない時間が続くと、血液中のブドウ糖の濃度(血糖値)が下がります。
血糖値が下がった時に、脳内にある摂食中枢が空腹信号を出します。
空腹信号が出ると、胃腸が動き出しますが、胃腸に食べ物がない状態だと「ぐ〜」という音がなります。
これがお腹が空いている状態です。
この状態でずっと我慢していると、副腎からアドレナリンが分泌されます。
アドレナリンは、肝臓に「蓄えたグリコーゲンをグルコースに戻しなさい」という指令をだします。
そうすると、血糖値が上昇し、空腹感がなくなるのです。
しかしアドレナリンは闘争ホルモンなので、攻撃的になりイライラします。
あ、スポーツの試合のときはアドレナリン出まくってるからお腹が空かないのかと妙に納得。
ん、でも「腹が減っては戦は出来ぬ」っていうのはよくわかりませんね。
これは「腹が減ったほうが戦いやすい場合もある」という風に今後していきたいと思います。どしどし使ってもらっていいですよ☆










