イオンで最適な支払い方法は? 一番お得な支払いかたはズバリこれ!

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イオンで出来るだけお得にお買い物するには

通常時、5がつく日→
PayPayで支払う

0がつく日→
WAON POINTカードを提示してKyashリアルカードで払う

株主優待、紙の割引クーポンを使う時→
イオンカードセレクトでオートチャージしたWAONで払う

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都会から地方まで、イオンやそのグループ店であるダイエーやビブレ、マックスバリュなどにお世話にならない人はいないのではないかと思います。

しょっちゅうイオンで買い物する人も多いでしょうから、できるだけポイントなどで得する方法で支払いたいですね。チリも積もれば山となってしまいます。

ところが、イオンのポイントの仕組みがなかなかクセモノでして、めちゃくちゃ複雑なのです。おそらく、ちゃんと理解して貯めれている人はほんの一握りではないかと思うほどに…。

イオンのカードで貯まるポイント
 

イオンで貯まるポイント

 

イオンで貯められるポイントはイオン発行のクレジットカードで支払った場合に付与される「ときめきポイント」、WAONで支払ったときやWAON POINTカードを提示して現金や他社のクレジットカードで支払った時に貯まる「WAON POINT」があります。

また、紛らわしいですが、電子マネーのWAONには対応しているけど、「WAON POINT」には対応していない店舗(イオングループではないドラッグストアなど)では「電子マネーWAONポイント」または単に「WAONポイント」が貯まります。

英語とカタカナで全く違うポイントというトリッキーなことになっています。「WAON POINT」は2016年に開始した新しいサービスなので、よく似たポイントが重複して存在することになってしまいました。

「WAON POINT」は、イオン以外のクレジットカードのポイントと二重取りできます。

 

支払い方法別 イオンで買い物 還元率

イオンで貯まる3つのポイントについて把握できたでしょうか?

ここからは、高還元率を狙った具体的な支払い方法を比較し、最もおトクな支払いかたを解明していきたいと思います!

なお、イオン直営店以外のダイエーやマックスバリュなどについても大体同じはずですが、一部店舗や地方によってはイベントの時期や適用範囲が異なるかもしれませんのでご了承ください。

 

通常時の還元率

ポイント○倍や割引などのイベントがないときは以下のような還元率となります。

イオン 通常時の還元率

イオンカードクレジット払い

イオン発行のクレジットカードで支払った場合、対象店では常時2倍のため、還元率は「ときめきポイント」1%だけです。あまりメリットがなさそうですが、チャージなどの手間はかかりません。

また、株主優待(3%割引〜)や、店頭配布の紙のクーポン券を使う場合、支払い方法は、現金、イオンカードクレジット、WAON払い等に限られ、他社クレジットカードは使えないため、選択肢に挙がります。

 

イオンカードセレクト→WAONオートチャージで支払い

イオンカードセレクトで電子マネーWAONへのオートチャージ設定をした場合、チャージ時に0.5%の「WAONポイント」が還元されます。手動チャージでは還元されないので注意してください。

WAONで支払ったときの「WAON POINT」と二重取りになります。

「WAON POINT」は、所有者登録を行なっていれば毎月利用額200円につき2ポイント還元(1%)となります。

<7/1(月)より>会員登録限定!イオングループの対象店舗ではいつでもポイント2倍!

この支払いかたでも、株主優待や紙のクーポンを併用することができます。

 

WAON POINTカード提示+Kyash+Yahoo!カード

「WAON POINT」は、イオン以外のクレジットカードのポイントと二重取りできるので、イオンカードにこだわらず高還元率カードで支払うのも有効です。

高還元率といえばKyashリアルカードですね。

紐付けるカードは後述するPayPayと条件を揃えるためYahoo!JAPANカードを選びましたが、別に楽天カードでもリクルートカードでもいいです。

WAON POINT 0.5%

Kyash 2%

Tポイント1%

合計3.5%還元となりました。イオンカードやWAONを抜き去ってしまいましたね。

この方法の弱点は株主優待や紙のクーポンと併用できないことです。

 

PayPay+Yahoo!カード

関東地方のイオンはPayPayに対応しており、いずれ全国的に使えるようになると思います。

PayPayの場合、「WAON POINT」との二重取りは不可です。(ちなみにミニストップは二重取り可能)

よって、還元はPayPayボーナスとTポイントのみです。PayPayのキャンペーンがなければ実質4%還元、さらにPayPayボーナスがあります。

特に支払額が少額であれば還元率が高くなりやすいので、イオンで倍付けや割引イベントがない場合、PayPayが最も高還元と言えます。

 

5日、15日、25日 お客さまわくわくデー

イオンで5がつく日は、お客さまわくわくデーと称して、「WAON POINT」が2倍になります。

イオンカードクレジット払いのときめきポイントおよび、WAON払いのWAON POINTはイオンでの利用時は常時2倍のため、お客さまわくわくデーと重複はしません。還元率は平常時と全くかわりません。

イオン 5がつく日の還元率

Kyashの還元率が4%となりますが、PayPayはくじがあるので、5がつく日でもまだPayPayが優位です。強い!

 

10日 ありが10デー

毎月10日はありが10デーと称して、「ときめきポイント」と「WAON POINT」が5倍になります。

ときめきポイントとWAON払い時のWAON POINTは常時2倍なのが5倍に代わるので、いつもと比べたら2.5倍です。

イオン 10日の還元率

こうなるとKyashがPayPayの基本還元率を越えてきます。PayPayで「WAON POINT」が二重取りできないことが響いてきますね。

ただ、くじの期待値を考えれば、特に1000円程度の少額の支払いだとアタリを狙ってPayPayでも全然アリだと思います。

 

20日、30日 お客さま感謝デー

毎月20日、30日はお客さま感謝デーです。

イオンカード払い、WAON払い、WAON POINTカード提示の場合、その場で5%オフとなります。

PayPayはWAON POINTカード提示そのものが無効なので、5%オフが適用されません。

イオン 20日、30日 5%オフ

こうなると流石にPayPayは厳しく、Kyashが最もお得だと言えます。

イオン おトクな支払いかた 結論

以上、イオンでもらえるポイントと、どこでも高還元のKyash、PayPayを使って、還元率を最大化する支払いかたを考えました。

ぼくは以下のように結論づけます。

 

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イオンで出来るだけお得にお買い物するには

通常時、5がつく日→
PayPayで支払う

0がつく日→
WAON POINTカードを提示してKyashリアルカードで払う

株主優待、紙の割引クーポンを使う時→
イオンカードセレクトでオートチャージしたWAONで払う

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まだまだPayPayが使える店舗は少ないので今のところは、WAON POINTカード提示→Kyashリアルカードで払うがいつでも最もお得かなと考えています。

ただし、株主優待や紙のクーポン券が使える状況のみ、Kyashとの併用不可のため、イオンカードクレジット払いや、WAON支払いが候補となります。

 

 

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2019/06/17 15.41 ALIS 1.10 ALIS
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