タイで生活していると、意外と重要なのが毎日のスーパー選びです。
日本にいた頃は近所のスーパーに行けば大体のものが揃っていたので、どこで買い物をするかをそこまで意識したことはありませんでした。
しかし、タイで暮らし始めてからは、
「日本の調味料はどこで買えばいい?」
「日用品を安くまとめ買いするならどこ?」
「肉や野菜の品揃えがいいスーパーは?」
など、買いたいものによって利用するスーパーを変えることが増えました。
特にタイへ来たばかりの頃はスーパーごとの違いが分からず、買い物だけでも結構苦労した記憶があります。
タイには大型スーパーから日系スーパー、高品質な輸入食品を扱うスーパーまで、さまざまなお店があります。
普段使いならBig CやLotus’s、日本の食材が欲しいときにはMaxValuやフジスーパー、少し品質にこだわった食品や輸入食品を探すならTopsやGourmet Market、Villa Marketなど、スーパーによってかなり特徴が違います。
私も生活していくうちに何となく使い分けるようになりましたが、タイへ来たばかりの方にとっては、それぞれの違いが分かりにくいと思います。
そんなタイのスーパー事情について調べる際に参考になったのが、こちらの記事です。
▼タイのスーパー選びで参考になった記事
タイのスーパーおすすめ7選!買い物のポイントや飲料水の選び方も解説
タイ生活で個人的に助かるのが、日本の食材が手に入るスーパーの存在です。
タイ料理は好きなのですが、長く生活していると、やはり味噌汁や納豆、豆腐、うどんなど、日本で食べ慣れたものが欲しくなることがあります。
記事では、日本食材を購入したい場合に便利なスーパーとしてMaxValuやフジスーパーも紹介されています。
特にフジスーパーは日本の調味料や冷凍食品、お菓子、飲料などが充実しているので、和食中心の生活をしたい日本人にはありがたい存在です。
一方、日用品や食材をまとめて購入するときはBig CやLotus’sを利用するなど、欲しいものによってお店を使い分けるとタイでの買い物がかなり楽になります。
タイには日本の商品を購入できる場所も多く、生活に慣れてしまえば買い物で困ることはかなり少なくなります。
ただ、最初からすべてのお店の特徴を把握するのは難しいものです。
「普段の食材はここ」「日本食材ならここ」「輸入食品を買うならここ」といったように、自分なりの使い分けができるようになると毎日の買い物もかなり楽になります。
今回紹介した記事では、タイの主要なスーパー7店舗の特徴だけでなく、日本人がチェックしておきたい食品や日用品、買い物のポイント、飲料水の選び方までまとめられています。
これからタイで生活を始める方や、バンコクでどのスーパーを利用すればいいのか迷っている方は、一度チェックしてみると参考になると思います。










