クリプト

やっぱり自由はタダじゃない

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  • ton
  • 2018/04/18 12:03

ALISが2chのような無法地帯になることは、このプロジェクトに参加する方であれば誰しも望んでいないでしょう。

ベータ版で事前に記事投稿を推奨されています。

私はALISのプロジェクトが盛り上がるといいなぁと思うので記事を投稿しています。


しかし、テーマは仮想通貨に限られており、そこから逸脱したり「てすと」というだけの記事だったり、ALISに対する嫌な態度であったり、そういう記事は消去されるそうです。


それが悪いことだとは思いません。

秩序を守るために必要な事です。

ALIS運営がその警察や保安官、自警団のような役割をどこまで、いつまで担うべきなのかは議論が分かれるところです。


上記で自警団と書きましたが、ALISが大きくなれば、運営の検閲にも限界が来る時が来ます。(検閲とは少々過激な言葉ですが、失礼)

その場合自警団のような役割が必要になると思うのです。

そして開かれるべきは裁判。

何らかの形でその評価を「みんなで」決めなくてはならない。

どうも、これだと不要な論争が起こりそうです。


もっといいアイデアはないのでしょうか?


PEEPTHというブロックチェーン上のTwitterがあります。

現状、あまりに使い勝手が悪いので足が遠のいてはいますが、白書にて面白いことを言っています。

「自由はタダではない」

こんな記事を書きました。

ご一読ください。(自由とweb3.0、について考えた


このようにALISでも自由はタダではないという概念を取り入れてはいかがでしょうか?

具体的には

1)書き手がALISをデポジットして記事を書く権利を入手

2)評価者・読み手からの評価や、読み手の閲覧数が一定時点に達すると「その記事にはそれなりの価値があるもの」として、ALISが返却される

これによって、質の低い・質(タチ)の悪い記事を抑えることができるように思えます。


しかし、評価が分かれるものもあれば、あまりにも下品で過激な内容であるがゆえに閲覧数を集める記事もあるでしょう。

そう考えると上記も万能ではありません。

公開日:2018/04/18
獲得ALIS:10.77
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かんがえるひと

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