ブロックチェーンレボリューション読んでみた #11

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UGOKのみのり🐥です

このシリーズは今回でラストです。

前回

 

✔立場による違い


 


 

ブロックチェーンの技術は様々な分野の人たちの興味を惹きつけてきました。ですが、同じブロックチェーンでも分野が違えば使いたい技術や問題点が違ってくるのは当然のことです。

例えば、金融業界は長い間ブロックチェーンに興味を示していませんでした。しかし、今では世界中の何十社という金融機関がブロックチェーンに投資をしています。しかもその多くがR3コンソーシアムに参画しています。

ブロックチェーン開発者は技術的な問題について意見が割れています。いかに自分の信じるやり方を通すのか。明確なリーダーが存在しない中で自分の主張を通すことはなかなか難しいことだと思います。

大学や研究機関もブロックチェーン関連の研究に力を入れる所が多くなってきています。利害や立場など関係なく自由に公平な判断や評価が出来るとしてブロックチェーンや暗号資産に関するコースを導入したりしています。


 

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✔新たなガバナンス・ネットワーク


 


 

社会に出ていない私はガバナンスの意味すら知らなかったのでWikipediaから引っぱってきました。

ガバナンス・・・統治のあらゆるプロセスをいう。政府、企業などの組織のほか、領土、ITシステム、権力などにも用いられる広い概念であることが分かる。ガバナンスにおいては、関係者がその相互作用や意思決定により、社会規範や制度を形成し、強化し、あるいは再構成していく。 その起源は、ギリシャ語にあり、同根であるガバメントすなわち政府と比較すると、公的な組織ではなく、関係者の相互作用を意味する点が異なる。

近年では、企業統治のうえで不祥事の予防・対策との関係で問題とされる事例が増えており、この場合はコーポレート・ガバナンスと呼ばれる(Wikipedia)

難しい言い方していますが、ようは「ルールを決めてそれを実行する」一連の流れのことです。小学生の時にクラスで決めてた学級目標みたいなやつです。多分。


 

ブロックチェーン時代の新しいガバナンス・ネットワークは9種類ほどに分けられるネットワークを1つに結びつけて、政府や民間企業や個人などあらゆる人たちを対等に迎え入れます。もちろんネットワーク上に挙げられた情報は誰でも見られる場所で共有されるし、何か決め事をする時は参加者の合意のもと決定されます。

つまり、クラスで一番人気の女の子が言ったしょうもないアイデアではなく、もっさり地味メンが言った良いアイデアが学級目標になって教室の掲示板に学級目標が張り出されるのです!

 

 

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このシリーズはこれで終わりです。

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