KickstarterでZombie Battlegroundに25ドル入れた話とクラウドファンディングについて2

お疲れ様です。ZAPです。続きです。

Zombie Battlegroundのケースは寄付なんかじゃなくて、ゲームを早期に遊ぶ権利をお金で買っているだけのことなので、通常の課金となにも変わりません。ただ、ゲームが完成しないのにお金を払うリスクのリターンを得られるよという仕組みです。(今回はゲーム内のアイテムを通常の50%OFFで買えるのとクローズドベータの参加権)

で、例えば僕はゲームが好きなので、こういうところにいったりします。

最初は浅草の会館とかでやっていたんですが、だんだん規模が大きくなって、いまやビッグサイトの常連なわけです。つまり出展団体も来場客も多く、もうカオスなわけです。で、ほしいゲームは並ばないと買えないし、昔はゲームの内容を製作者の方に説明していただきながら購入を検討できたりしたんですが、もうそれをやると邪魔なんじゃないかっていう雰囲気なんですね。(試遊スペースがあるので、やれるといえばやれるんですが、人が多くて・・・毎年人が多いところが苦手になっているのも大きいんですが。)また、このイベントに参加するのに結構お金がかかるんですよ。

交通費:1500円くらい、会場入場料:2000円(カタログ付)、飲食代:1000円位→合計で4500円もゲームを買ってないのにかかります。「もうゲーム買えるじゃん」って思うんですよ。

そういうときに、このゲームが全部クラウドファンディングに載ってくれればと思うんです。結局、ほとんどのゲームは遊ぶ前に買うので、まだ出来る前にお金を払っても同じだし、製作者も需要が分かるんで売り切れず余らない分を販売できます。

多分このゲームマーケットがコミケみたいな感じで「行くことに意味がある」状態になってしまっているのかもしれませんが、もう出来てしまっているゲームをちょっとだけクラウドファンディングのサイトに乗せてみるということをやってみてほしいなぁと日々思うのです。そういう案件が無いわけじゃないんですが、もう、全部で1個とかなんです。数が全然足らない。

というわけで、クラウドファンディングを通して、もっといろんなことが効率的に、お互いがwinwinになれる方法が世の中には存在するのだと思いました。まる。

すいません。勢いだけで書きました。以上です。




公開日:2018/08/26
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2017年から仮想通貨に手を出し、ビットコインがもらえるといわれてほいほいウィムジカルウォーを始めてしまいました。
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