

Vポイントは、三井住友系とCCC(コンビニエンス・カルチャー・クラブ)系が1つのポイント経済圏になった、令和最新のポイント経済圏です
Vポイントをこれから貯め始めた人々からすると『Vポイントを貯めているが、基本的に消費しか使っていない』『Vポイントの使い道がなくて困る』との声をよく耳にします。今回、Vポイントの正しい使い道について解説しよう存じます
Vポイントは以下の使い道が用意されています
・VポイントPayにチャージ
・SBI証券でVポイント投資(S株、投資信託)
・VポイントをbitFlyerでビットコイン投資
このうち、Vポイントを現金化ができるのは、SBI証券とbitFlyerです
しかし、ポイントを現金化するのは非効率で、何よりも事業者が利用者に対し請求する『手数料』を事業者が多く持って行くことから、ポイントを現金感覚で持ち歩きたいなら、VポイントPayにチャージして、ApplePayやGooglePayで決済するのが効率的です
2026年で最高のVポイントの使い道は、bitFlyerでビットコイン投資をすることです
bitFlyerは旧Tポイントの時代からポイントをビットコインに投資できる環境を用意してました。Vポイントになってからも、ポイントを使ったビットコイン投資が継続されており、ビットコインに投資した瞬間から日本円に交換することでVポイントを現金化することができます
しかし、bitFlyerは日本の金融庁登録の暗号資産取引所の中で高額な手数料を利用者に科しており、550円(3万円未満/三井住友銀行以外の金融機関)の出金手数料をbitFlyerが持って行きます
こんなことがあろうとも、bitFlyerには『$XLM(ステラ・ルーメン)』を銘柄として用意しています。一番効率がいいルートは以下のとおり
① Vポイント:100 VポイントでbitFlyer経由のビットコイン投資
② bitFlyerのビットコイン:ビットコイン($BTC)を日本円に売却
③ bitFlyerの日本円:日本円をステラ・ルーメン($XLM)に交換
④ bitFlyerのステラ・ルーメン:XLMを外部ウォレットに送金(送金には、2XLMかそれ以上が必要)
⑤ 外部ウォレットのステラ・ルーメン:XLMをbitbankに送金
⑥ bitbankのステラ・ルーメン:XLMを日本円に交換
⑦ bitbankの日本円:日本円をOP・POL・AVAXなどに交換
⑧ bitbankに上場の暗号資産:利用用途に合った暗号資産ウォレットに送金して、ステーブルコインや時価総額が多い暗号資産へ交換して資産保全
このような手順で続けてやれば、あなたのそのVポイントの価値が暗号資産という『未来の資産』に生まれ変わり、その資産が新たな価値の暗号資産やステーブルコインに生まれ変わることから、より効率性が大きく生まれることは、間違いありません
新型コロナウィルスが明けてから、常に物価高騰や人件費高騰で商品を作って販売する卸業者やコンビニ、スーパーマーケットでは、常に価格転嫁を続けています
ポイ活も例外ではなく、常に改悪方針を展開しつつ、事業継続を模索する共通ポイントを付与する事業者は常に頭を使いながら、事業を続けている現実があります
そんな中でも、物価高で消費を使うのはもったいないです
成人男性の独身が年収330万円で生活し、ストレス発散で『外食・飲み・趣味・服・ガジェットなど』でほぼ使い切る生活を繰り返していたら、年間貯蓄額が0円もしくは赤字になることも普通に起きます
しかし、家計簿や支出をしっかり見て生活を続け、税金などの社会保障を差し引いた年収の15%を投資や貯蓄をすると、年間50万から70万円前後の資産を作り上げることが可能です。さらに、ポイントを消費に使うのではなく、全額を投資に回せば、8100円分(ポイント還元率を0.75%と仮定した場合で)の資産が生まれる計算となります
この先の未来を見据えて、消費ばっかり使うのではなく、投資・貯蓄に回すのが一番賢い生き方なんです。日本の平均寿命は、統計学の『簡易生命表』の元で見てみると、男性が81歳。女性が86歳となっています
この数字を読者自身の年齢を照らし合わせて、あなたがこの先の未来で生きれる年齢があと何歳なのかを計算して、現実を見てください。とくに40歳を迎えると、男性が41年。女性が46年も生きれば、その人生の幕を下ろすのです
その人生の間に、病気、事故、災害、事件、破産などが身の試練として試されます
そんな人生を歩みたくないなら、若いうちに投資と貯蓄と共に『ポイ活』からの投資に回して、ご自身の人生がお金によって豊かになるよう、常に考えて行動するのが望ましいではないでしょうか
今回の投稿をふりかえります
Vポイントは現状として、還元率の高さで多くのユーザーがVポイントに参戦しているものの、Vポイント使い道『出口対策』で迷われている方々が多いのが現実です。その解決策として、日常的な買い物でポイントを使い切ってしまう「消費」の形ではなく、SBI証券での投資信託購入や、bitFlyerを通じた暗号資産(ビットコイン)への交換といった「資産形成」へシフトすると良いです
とくに一番賢い使い道は、bitFlyerを経由した具体的な現金化および資産運用のプロセスです。高い出金手数料という壁を回避するために、送金手数料の安い「ステラ・ルーメン(XLM)」を活用してbitbankなどの他取引所へ資産を移動させ、最終的に時価総額の高い銘柄やステーブルコインへ再投資する作戦です
また、「物価高騰」や「労働環境の変化」といった社会情勢、そして平均寿命から逆算した「残された人生の長さ」のことから、ポイ活を単なる節約術で考えるのではなく、切実な「生存戦略」として考え方を変える必要があります
年収に対する貯蓄率の具体的なシミュレーションを交えることで、日々のわずかなポイント還元であっても、それを投資に回し続ける姿勢こそが、将来の予期せぬリスクから身を守り、人生を豊かにするための賢明な選択ではないでしょうか
今回は、令和最新のポイント経済圏『Vポイント』の使い道について解説しました
Vポイントは「VポイントPay」「bitFlyerでビットコイン投資」「SBI証券で投資」の3つが代表的な使い道が用意されているものの、この先の生存戦略の中で最も賢いVポイントの使い道は、bitFlyerでビットコインに交換して、ステラ・ルーメン($XLM)で外部ウォレット経由で他の金融庁登録の暗号資産取引所に送金。そこからさらに使い勝手が良い暗号資産に交換したのち、利用用途に合わせた暗号資産ウォレットに送金して、時価総額が高い暗号資産やステーブルコインに交換するのがVポイントの最も賢い使い方と思うのです
SBI証券も良いですが、SBI証券の口座を開設してから、さらに投資信託やS株を選ぶ必要が出てくることから、現実的に分かりやすくて、この先の経済で最も盛り上がると期待できる『暗号資産』『ブロックチェーン』に変えて、時価総額が高い暗号資産やステーブルコインに交換するのが一番良いです
暗号資産は株式のように乱高下することから、常に価格が安定している訳ではないです。そうとなれば、時価総額が多く、なおかつ価格が常に安定(ステーブル)されている『法定通貨担保型ステーブルコイン』が資産を積み上げる際に適したデジタル通貨です。とくに、XSGD(シンガポールドルと1:1)、VCHF(スイスフランと1:1)、USDC(アメリカドルと1:1)、JPYC(日本円と1:1)、GYEN(日本円と1:1)、EURC(ユーロと1:1)、BRLA(ブラジル・レアルと1:1)と言った法定通貨と常に連動する法定通貨担保型ステーブルコインが一番良いとされており、消費にも持って来いです
物事を効率よく、無駄がない『超効率運用』することで、自身の資産を上げつつも、より長生きできるように資産を最小限に使いながら生活していくことが何よりも賢い生き方かもしれません
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました










