

こんばんは。前回の投稿から一定の期間が空きましたが、ALISの読者の方々にご報告があります!
Web3.0領域の、ブロックチェーン・NFT・メタバース・AIなどのトピックを独自の視点で掲載するメディア『Iolite(アイオライト)』に執筆者は【取材協力:ジャンクお宝鑑定団の本アカ】で名前を掲載させていただくこととなりました
被災地から生まれた「JPYCで回る」防災インフラ - Iolite(アイオライト)
内容について、ざっと解説しておくと、令和8年7月熊本地震発生からわずか2日で熊本県八代市のWeb制作者がAIを駆使して災害情報サイトを立ち上げ、運営費をJPYCで募ったところ、なんと33万JPYC超の支援が集まったというストーリーです
インタビューを受けたのは、やつしろ災害情報共有のサイト運営者ですが、執筆者はサイト運営者とメディアとの橋渡し役として関与しました。そのため、記事の中に執筆者が語る場面はなく、あくまでも【取材協力】というカタチと致しました
そして、この記事で最初と最後の【取材協力】ではございません。公に公開できませんが、執筆者がサイト運営者とメディアとの橋渡し役として関与した案件がまだございまして、こちらも記事公開され次第、ALISの読者に追加でご報告します
追加の記事公開されるまで、次なる続報を期待してお待ちいただければと思います
熊本地震とは関係ありませんが、XでJPYCの岡部代表が岡山県に訪問された際、SNSのやり取りで、JPYC決済ができるマップサイトに未掲載のJPYC決済可能店舗が岡山県内にあることが分かりました
こちらも執筆者がJPYC決済可能店舗様宛てのポストを投げ、その日中にJPYCマップにて、岡山県内のJPYC決済可能店舗が掲載されました
JPYC決済可能店舗様は、かなり前から公式Xで周知をしていましたが、JPYCマップやJPYC使えるナビに掲載されておらず、周知の遅れが否めません。ですが、こうしてJPYCマップやJPYC使えるナビに岡山県内のJPYC決済可能店舗が掲載されたことでの認知が増え、岡山県内に訪れる方々でJPYC決済ができる店舗をお探しの方々にとって、とても良い機会を得るチャンスが拡大したのではないでしょうか
執筆者はJPYCをオンラインではなく、現実世界に於いての決済・寄付・募金に使ってもらう方が大切だと思い、引き続き、JPYC決済が全国各地の個人商店やチェーン店で決済できるようにしていく所存です
2026年9月現在、執筆者の頑張りによってメディアからの取材が入りつつあります
しかし、熊本地震から被災地の復旧復興により、次第に忘れ去られる存在になるのは、もはや時間の問題です。現在、多くの被災地からクラウドファンディングの投稿が急増しています。ただ、このクラウドファンディングというのは、仕組みや特徴が分かりづらく、一種の賭け事です
このクラウドファンディングでは、10年前の熊本地震でクラウドファンディングを通じて集められたお金『935万円』が持ち逃げされる事件が起き、大手メディアが実際に報道され、これが瞬く間に拡散、大炎上する末路となりました
批判殺到の「押しかけ」ボランティア問題 現場で当事者に話を聞いた - BuzzFeed
そのため、お金の流れが不明確で用途不明によって横領・着服・中抜き・持ち逃げ可能な現行のクラウドファンディングサイトにお金を投じるのは、あまりにも危険しかありません。そのことから、執筆者はJPYCを主として展開する方針です
でも、認知と周知の観点からすると、既存のクラウドファンディングサイトを頼るざる得ないのは現実にあるジレンマであって、そこは折るしかありません
もしクラウドファンディングサイトがJPYCをフルサポートすればいいですが、実装しても維持コストがどうしても発生します。それは譲るところは譲るしかないです
今回、読者の中でまだ『やつしろ災害情報共有』でJPYC寄付を経験されていないと思います。メディア様の記事のとおり、やつしろ災害情報共有では、サイト運営費をPOLチェーンとKaiaチェーン上のJPYCで募っています
執筆者もJPYC寄付をしており、執筆者以外のより多くの方々がJPYC寄付を経験していただき、少しでも熊本地震からの復旧復興をJPYCで後押しすると、寄付で使用したJPYCが喜ぶと見ています
しかし、何度も言いますが、寄付は任意です。強制力があるものではありませんので、任意でJPYC寄付をしていただくと嬉しいです
ご協力のほど、お願いします!
文・編集:しょーざお










