投げ銭ランキング機能は意味が薄いかもしれない

ALISが投げ銭ランキング機能を開発中という記事を読んだ。
噂か本当かはよくわからないのですが。
 

僕は投げ銭ランキング機能はあまり意味がないと思う。

 

なぜか?

それでランキングが上がるなら

ランキングを上げたい記事への投げ銭を友達に頼めばええやん。

相互にそうすれば、その記事のランキングは上がる。

僕の何々の記事に1000ALIS投げてよ、

君の何々の記事に1000ALIS投げておくからさ。

これで交渉成立やん。

無意味~(^0^)

 

てか、ランキングって何だろう。

僕はランキングそのものにどのような計算方法であれ、

欠陥は残ると思う。

「質」というもについての正確な評価など、結局はできっこないのだから。

 

いいねで競ったとしても、テレビの視聴率競争のようなもので

却って、「質」というものを下げかねない。

 

ひとりの読者がぼろ泣きした。

人生が変わった。

自殺をやめた。

でも、全体からのいいねも、投げ銭も少ない。

そんな作品があってもいいやん。
いや、それって目指したいものの一種ではある。
(それだけじゃないけど。自分が表現したいことの表現が大事やから。)


でも、ランキングそのものについて話すと話が広がりすぎなので、

とりあえずこの記事ではこう言っておこう。

 

投げ銭をランキングの式の中に導入するのはあまり意味がない。

相互投げ銭をすれば、上がっちゃうから。
 


そもそも投げ銭って「投げ」銭でしょ?
おひねりでしょ。

ランキングに関係するようなものじゃない気がする。

自分の感動の証でしょ?

 

ここに述べた問題点をクリアする工夫された方式を開発中なら努力には頭が下がる。

しかし、人間のすることはどちらにしろ、どこまでもイタチごっこな気がする。

Content image

 

 

 

Article date Article like Article tip Article supporter
公開日 いいねによる獲得 投げ銭による獲得 サポーター
: : :
2019/05/17 19.19 ALIS 1.10 ALIS
あび(abhisheka)'s icon'
  • あび(abhisheka)
  • @abhisheka
10代より世界放浪。様々なグルと瞑想体験を重ねる。53歳で臨死体験。31年の教員生活を経て現在は専業作家。https://note.mu/abhisheka
コメントする
コメントする