
こんにちは、ガマ太郎です。
ALISでの初投稿ということで、何を書くか悩みましたが、メインブログでは自作パソコン関係のことを書いているので、ALISでは自分の大好きな洋楽を皆さんにも知ってもらいたく、洋楽の紹介や時々和訳をしていきたいと思います。
投稿頻度は、不定期ですがぜひ紹介した曲をきいてほしいです。
では、さっそく初投稿にふさわしいアルバムを紹介します!
すごく悩んだのですが、初投稿で紹介するアルバムこちら!
1.Queen-Greatest hits(リリース日1981年11月2日)
Queenのアルバムを紹介する前にQueenとはなにかと思う方もいると思うので、簡単に紹介します。
Queenとは、イギリス・ロンドン出身の男性4人組のロックバンドです。1973年にデビューし、本国イギリスをはじめ世界中で成功したバンドの一つとして数えられています。15枚のスタジオアルバムとその他多くのライブアルバムやベストアルバムを発表しています。アルバムとシングルのトータルのセールスは、1億7000万枚以上とされています。ウォールストリートジャーナルの「史上最も人気のある100のロックバンド」で3位を獲得。2001年にロックの殿堂入りを果たしました。また、「ローリングストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」で52位を獲得。
代表曲は、いま映画で話題になっているボヘミアン・ラプソディーやウィー・ウィル・ロック・ユーなど多くあります。
フレディ・マーキュリーの死やバンドの解散危機や多くの批判などいくつもの困難を乗り越えて、いまも活動している伝説的なロックバンドです。
Queenの伝説や秘話などここでは語り切れないほどあるので、紹介はここまでにしてアルバムの紹介に入っていきます。もし、Queenの来歴などを知りたい場合は、Wikipediaをみてください!
ちなみに、僕の一番大好きなロックバンドはQueenです笑
・Queen-Greatest hits 売上枚数全世界で約2500万枚、英国のみで600万枚の大ヒットアルバム。Queenにとって最初のベストアルバムでGreatest hits Ⅲまで発表されています。
チャートは、全英一位(全英アルバムチャート)、全米11位(ビルボード)、日本9位(オリコン)となっています。
収録曲は、英国盤LP、世界統一規格CDのみの紹介ですが、
Side A
1.ボヘミアン・ラプソディーーBohemian Rhapsody
2.地獄へ道づれーAnother One Bites the Dust
3.キラー・クイーンーKiller Queen
4.ファット・ボトムド・ガールズーFat Bottomed Girls
5.バイシクル・レースーBycicle Race
6.マイ・ベスト・フレンドーYou're My Best Friend
7.ドント・ストップ・ミー・ナウーDon't Stop Me Now
8.セイヴ・ミーーSave Me
Side B
1.愛という名の欲望 - Crazy Little Thing Called Love
2.愛にすべてを - Somebody to Love
3.ナウ・アイム・ヒア (旧邦題「誘惑のロックン・ロール」) - Now I'm Here
4.懐かしのラヴァー・ボーイ - Good Old-Fashioned Lover Boy
5.プレイ・ザ・ゲーム - Play the Game
6.フラッシュのテーマ - Flash's Theme
7.輝ける7つの海 - Seven Seas of Rhye
8.ウィ・ウィル・ロック・ユー - We Will Rock You
9.伝説のチャンピオン - We are the Champions
となっています。
アルバムの収録曲全部素晴らしいのですが、この中でも特に個人的に聴いてほしい曲は、二つあります。
1.Dont' Stop Me Now
疾走感あるふれるメロディー、そしてキャッチーで聴いてると自然とのりのりになります。この曲の最大の特徴は、ギターはギターソロのみで、そのほかはピアノ、ベース、ドラムだけというところです。ピアノメインのメロディーでこれだけのりのりになれる疾走感あふれる曲を作れるのはQueenだけだと思います。日本のCMでも流れたことあるので聴いたことある人も多いと思います。ぜひ聴いてみてください!
個人的に、ギターソロが病みつきになります(笑)
2.Save Me
切なく美しいピアノの音色と澄んだフレディの声から始まり、1分当たりから盛り上がりを見せた後落ち着いたメロディーで進んでは盛り上がるというパターンで進んでいく曲です。歌詞は、失恋を思わせる歌詞で、歌詞を見ながら聴いていると涙がでてきます。本当に心に染みわたる素晴らしい曲です。ぜひ、この曲も一聴といわず何回も聴いてほしいです。
PVにもこだわっていて、実写からイラストにかわったり、演奏中に光っている美しい鳥が舞うなど、アニメーションを使っていて、曲の切ないメロディーと見事にマッチしています。
最後までご覧いただきありがとうございました。ぜひ今回紹介したアルバム、曲を聴いて欲しいです。本当に名曲ばかりです。
また、次回の記事で会いましょう!











