The Personal FlairのKittyです。
いつもご覧いただきありがとうございます。
さて、私は小学校になる息子がいるのですが、小さな時から一貫して彼に言い続けていることがあります。
「常に主語は自分であること」です。
習い事でもなんでも「◯◯くんがやっているからやる」「◯◯ちゃんがいるから参加する」というのは私には通じません。息子本人の意思確認を絶対します。
自分が何に興味を持ち、何が得意で、どういう考えを持っているか。
「自分」が何者であるかを自分でわかっている人間に育ってほしいからです。
ここからは個人的な意見になりますが・・・
人間は大なり小なり人と比べて人と比べて生きる生き物です。
あの子より運動ができる、できないとか
あの子より勉強ができる、できないとか
あの子よりモテる、モテないとか
あの子より容姿が良いとかよくないとか・・・
自分の方が優れているという優位性を保つことで自信を得る一方、これだけネットでなんでも検索できる時代です、本当か嘘かわからない情報に踊らされて自分の劣等性ばかりを見出してしまい、簡単に自信を失うことだってあり得ます。
じゃあ情報にも他人にも振り回されないように生きるためには何が必要なのか。
それが「自分を持っているかどうか」だと私は思っています。
自分軸があれば、自分に考えがあれば、
なんでも鵜呑みに信じるリスクは減り
いろんな情報に触れても惑わされにくいと思うのです。
だから息子には自分というアイデンティティを大切にしてほしい。
そんなふうに思いながら子育てしている私です。
ちなみに「僕が僕があるために」という曲は尾崎豊さんの名曲ですが、MIWAさんが歌っているのも素敵で大好きなんです🎵
よかったら聴いてください。
それでは今日も良い1日を。










