The Personal FlairイメージコンサルタントのKittyです。
いつもご覧いただきありがとうございます。
本日の午前10時からstand.fmで3回目の音声配信をいたしました。
今日はイメージコンサルタントとはまったく関係のないアナフィラキシーショックについてお話しました。
息子とアナフィラキシーショックをおこしたお友達Aちゃんは6歳。小学校1年生です。このとしぐらいになるともう親は子供のアレルギーについてだいたい把握していると思いがちですが、やはり普段あまりたべていないものは気をつけないといけませんね。
Aちゃんのアナフィラキシーショックがあってから他のナッツアレルギーの子のママさんに聞いたり調べたりして知ったのですが、ナッツアレルギーってナッツ全部がアレルギーがでるのではなく、ひとつひとつどのナッツがアレルギーがでるか調べる必要があるそうです。
そしてこのナッツがアレルギーならこっちのナッツもアレルギーがおそらくでるだろう、という相関関係もあるらしいのです。Aちゃんが食べたのはミックスナッツの中のカシューナッツ。で、カシューナッツがダメな子はピスタチオも食べないようにお医者さんに言われたとAちゃんのママさんが教えてくれました。
井上こどもクリニックさんのホームページによると
クルミアレルギーがあるとピーカンナッツアレルギーを97%に合併しその逆は75%、ピスタチオアレルギーがあるとカシューナッツアレルギーが97%合併しておりその逆は84%合併しています。

こういうこともまったく私は知らずに生きてきました。今まで子供のお友達に何気なくお菓子を渡してきましたが、アレルギーを発症したりする子がいなくて本当によかったです。
ちなみにstand.fmでも話しましたがナッツはナッツでもピーナッツはナッツではありません。
農林水産省のサイトにもこのように記載があるように
ナッツ類は、多種類の樹木や潅木の種子であり、油性の種子の周囲に硬く食べられない外皮を持つことが特徴。ナッツ類の種子の周囲には、殻や果実の他の部分があるため、生育時期に散布される農薬を直接受けにくい。
ナッツは木の実で、かつ実が硬いからに覆われているというのが定義だそうです。
ピーナッツは土の中にできますから、木の実とはぜんぜん違いますもんね。

だからナッツではなくピーナツは豆科に分類されるそうです。
アナフィラキシーショックで運ばれたAちゃんですが、今はもうすっかり元気になって学校に通っています🎵
本当に本当によかった!!
植物アレルギーは自分に関係のない話と思っていましたが、そうじゃないことが今回の件で身に染みました。
みなさんもアレルギーにはどうぞお気をつけください。
それではまた来週イメージコンサルタントのいろいろじかんでお待ちしています!
今日も良い1日をお過ごしくださいませ。










