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7.古物商に関するあれこれ~対面買取を体験

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  • matol
  • 2020/01/31 02:15

これは、実際に「対面買取店」に行って、買取やり取りをするのがいちばん、イメージが湧いてくるだろうという事で、近くの「買取専門店」へ「未使用年賀状」と「お年玉切手」を換金しに行ってみました。

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お年玉年賀はがきの当たりを持って郵便局へ。切手が4セット当たってました^^

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で、この切手4点と、2019年までの過去の未使用年賀はがき32枚を持って、「買取専門店〇〇〇〇〇」へ。

●店員さんに、切手とハガキを換金したい旨を伝えます。

●対面での応対で、ときどき、店員さんは奥へ行って何かを確認しています。

で、買取提示価格は、

お年玉切手(63+84=147円)は4枚で200円(1点50円)
未使用年賀はがき(50円/枚)は32枚で320円(1枚10円)

総額520円

ふ~む・・・・思ったよりも安いな・・・・。メルカリで売った方が高く売れるかな・・・など思いましたが、

●今回の目的は、「換金」というよりも「買取の流れ」の体験をしたかったので、
そのまま換金を依頼。

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●こんなような「買取承諾書/古物台帳」に住所・指名・電話・職業の黒枠に記載。

その後、どうも、この書面を本店へ、FAXか電子メールか写メか、解りませんが送っています。

で、更に、店員がケイタイで本店へ電話。その後、そのケイタイで本店の人と私が話し、本人確認。

それが終わってから、520円を受け取りました。

●すごいシステムですわ。コレなら店員さんも確実に仕事が実行でき、社内で嫌な思いをすることも無いでしょう。現金を扱いますからね。。。。。

●520円の買取でもココまでやらなければならないとなると、やはりコストがかかるわけで、そうなると買取価格も安くなるというわけですねえ。。。

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この買取店の壁には、

「10000円以上の買取・・・免許証、健康保険証、パスポート、マイナンバーカード」を提示

2016年?より「 200万円以上 金、プラチナ・・・の買取・・・マイナンバー」を提示

●●●●●で使える本人確認書類

・運転免許証
・健康保険証
・住民票(原本)
・住民基本台帳カード(住基カード)
・個人番号カード(マイナンバー)

など、いろいろと書かれておりました。

良いお勉強になりました^^
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★古物商に関するあれこれ~まとめです。

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