ここ2ヶ月でみた映画5作の感想

最近見た映画について

ワンピースを見て以来、約2ヶ月で5作品。

もともとすごい映画が好きな訳ではないが、最近は時間の使い方の選択肢の上位に映画館に行くが、くる。

基本、邦画好きなミーハー野郎です。

10点満点で点数をつけてみたいと思う。

生涯見てきた映画すべてに点数をつけて5点が平均になるような感覚です。

 

以下、順不同

「アルキメデスの大戦」

期待値を簡単に越えてきた個人的にはまった作品。

さきの大戦に先駈けて戦艦ヤマトの建設を天才数学者が阻止しようとするストーリー。

原作は漫画。未読。

結論からいうと、史実通りヤマトは作られる。が、そこに至るまでの物語。ミステリー好きは特に楽しめるはず。

原作を読んでみたくなった。

 

7点

 

「かぐや様は告らせたい」

過去に戻れるならこの映画を見ないですむように仕向けるかもしれない。

 

原作ファン。

常々、漫画原作や他の原作の媒体であっても映画化されたならば、「映画」として別けて評価するべきだとは思っている。が、やはり原作を貶めるようなものだと公平には見ていられない。原作が好きならばなおさらだと思う。

今回の場合は特に映画後半の独自パートが好みではなかった。

見るかを迷っている人がいたらおすすめは出来ない代物であった。

 

2点

 

「天気の子」

良かった。

前作「君の名は。」にパッと見は似た内容も、随所で真逆の設定がひかっている。

脚本も見事で無駄なシーンは一つもない。

ネタバレはなるべく避けるが

作中の

「神様、お願いです。これ以上僕たちになにも足さず、僕たちからなにも引かないでください。」

このセリフにはぐっときた。

個人的には「君の名は。」より好きかも。

さすがです。

 

6点

 

「見えない目撃者」

韓国映画のリメイク作品。

直近だと「22年目の告白 私が殺人犯です」もリメイク作品でアタリだった。

目が見えなくなった警察官の主人公が目撃者(遭遇者?)となってしまった事件で犯人を追う物語。

緊張感があり、特に最後の無音のシーンは劇場も張りつめた雰囲気で良い演出が各所に見られた。

主演の吉岡里帆は今まで映画作品に恵まれてない印象であったが、この作品では演技力が存分に発揮されていた。グロいシーンもあるので万人受けはしないだろうけど、代表作になるレベルの作品だと思う。

警察物だとどうしても主人公以外の警察が無能というかトンチンカンなことをやりがちだか、今作も若干その傾向はあり。そこはちょっと残念でした。

 

6点

 

「ジョーカー」

バットマンシリーズのスーパーヴィラン。巨悪誕生までの物語。

 

ちなみにバットマンシリーズは一つも見たことない。

 

非常に心が消耗する映画だった。

優しい主人公の転落劇なのだが、その過程が丁寧で生々しく他人事とは思えない。

現実に影響でてもおかしくない。まじで電車で殺人起きるぞこれ。

 

世界を代表する悪のカリスマの誕生譚。

かっこよく感じてしまうのが恐ろしい。

 

最高に最低な映画だった。

 

7点

 

 

最近はアタリと感じる映画が多くてニンマリ。

今年は興行収入100億越えの作品が複数ある、近年まれにみる盛り上がってる年。

 

これからも見たい作品あり楽しみです。

 

どうぞよしなに

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2019/10/06 37.28 ALIS 0.00 ALIS
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エブリバディくるしゅうない
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