GWの移動中に読みきった一冊。
作者の本は「さよならドビュッシー」が既読。
薄めだがグロ描写あり。
微妙な点としては作者らしい音楽描写は今回もあるが効果的か言われれば疑問。あと途中の警察襲撃の下りも長い。
しかしそれでもぐいぐい牽引して一気読みしてしまう文章力とどんでん返しと最後の一文由来のクセになる読後感は見事。
ぜひとも皆様も
どうぞよしなに