長谷法寿先生の「聖なる形の物語」講演会へ行ってきました。
今回のテーマは、
「仏像はなぜ木彫が多いのか ― 伝説と考古学的な見方から ―」
日帰りで少し大変ではありましたが、とても楽しく、充実した時間になりました。
会場にはたくさんの方が来られていて、大盛況。特に長谷先生の質問コーナーは大変人気で、皆さん熱心に聞き入っておられたのが印象的でした。
仏像を“信仰”だけではなく、素材や時代背景、考古学的な視点から見つめ直すお話がとても興味深く、あらためて木彫という表現の奥深さを感じました。