ALISトークンを換金するなら、Dharma推奨

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どうも、碧線です。

最近、ALISトークンを換金しようという方が増えているのですが…。

Metamaskでのやり方の紹介記事の後に、何人かMetamaskでやってつまづいている方が何人もいたので、ここで断言しますが、GAS代が高騰した今、Metamaskはお勧めできません。

確かに、Metamaskのウォレットを持つこと自体は別に何も悪くありません。というか、私も持ってますw

でも、MetamaskやUniswapといったイーサリアム系サービスの最大の特徴であり最大の弱点は

GAS代(イーサリアム)が必要

ということです。

もちろん、GAS代なしにはイーサリアムは成り立ちません。GAS代あってこその"イーサリアム"ですから。でも、最近はデメリットにしかなっていません。

Ethereum Gas Tracker

最近はGweiが低いのにGAS代が高いのです。それは何故か。大元のイーサリアムが高騰しているからですね。なので、Gwei自体が高くなくても、結局GAS代は高いままなんですね。

GAS代が高いと、どのようなことが起こるのか。まず、Metamask・UniswapにおけるGAS代の使用場面の例として、

・Swap時
・トークン送金時

Swapをするだけでも、この二つが挙げられます。ちなみに、ALISウォレットの送金にも、実はGAS代が掛かっています。でも20ALISの手数料のまま据え置きです。運営のサービスなのか、何かの罠なのか…

で、GAS代が高いと、

・Swap時に高いGAS代が掛かる
・送金時にも高いGAS代が掛かる

結局、他の取引所に着金しているころにはほとんどトークンがない…なんて事態もありえます。

…というか、そもそもの話。

イーサリアム、持ってますか???

Avacus・ALISでは本来イーサリアムで払うGAS代を持ってくれる代わりに、手数料を取っています。しかし、Metamask・UniswapではGAS代をALISで払う、ということは現状不可能です。

イーサリアムがない人はここで詰みます。はい、私も詰みました。

でも、詰まないようにする方法があります。

そうです。それが「Dharma」です。

DharmaはMetamaskのような感じでSwap機能や送金機能・ウォレットもあるのですが、最大の特徴はGAS代をイーサリアムで払う必要がないという点です。

何で払うのか、簡単です。ALISで払えます。

↑実際の記事

どういうカラクリか、ALISとETHのSwapを例にして話すと、

①ユーザーがETHに換金したい分のALISを払う。

②DharmaがそのALISをUniswapでETHに換金する。(※この時GAS代が掛かる)

③GAS代・Dharma手数料を差し引いたETHをDharmaがユーザーに払う。

こういう仕組みです。つまり、ユーザーはDharmaにイーサリアムで払うことはない代わりに、Swap額からGAS代・Dharma手数料が差し引かれるような仕組みになっています。

要は、一般的なCEX取引所(Binance・CoinExなど)と同様の感覚で取引(Swap)ができるというわけです。

これなら、いちいちGAS代を気にしてイーサリアムを用意したり、イーサリアムが無くてもUniswapで取引が出来ますね。

しかし、GAS代が掛かっていないわけではない

以前はDharmaがGAS代も払ってくれていた時期があったのですが、昨今のイーサリアムの高騰でそれもやめてしまったようです。ぴえん。なのでGAS代はある意味気にしなくてもいいけど、でもある意味気にしなければならない。そんな状態です。

これを回避するには…やっぱり取引所上場しかないわけですね。くどいけど。YobitがALISウォレットから直送できれば、正直嫌でも使うんですがね。Avacusから高い手数料(100ALIS)払って送らないと取引すらできないって、マジ論外ですね。おまけにUniswapよりレート低いし。

注意点

1.Dharma→CoinExの送金はできないので要注意。

自分はこれでミスって一週間以上着金しませんでした。多分Yobitも似たような状態なんだろうけど、手動で入金とかはしないからああいう感じになっちゃってるのかな?

2.Dharmaウォレットからの出金にもGAS代はかかります。

これは確かMetamaskでもそうかな。事前にイーサリアムを持っている必要はないけど、でもやっぱりGAS代は高いので、あんまり無駄にはできない…

3.Dharmaで換金できる最低額は$25です。

日本円で約2600円くらい。100ALISをETHに!とかはできないので、ある程度金額には余裕を持ちましょう。2000ALISぐらいあれば、ETH取引できます。ちなみに以前は$75だったので、これでもかなりハードルは下がりました。

4.レートはUniswapとAvacusとDharmaで共通で、Yobitのレートは関係なし。

Yobitだけ例外・論外というか。Uniswap価格が一番信頼できます。

↑ここから確認できるよ。

5.Dharmaはスマホアプリです。

俗にいうモバイルウォレットという奴でしょうか。万が一PCしかない、という方は「Nox」というAndroidのエミュレーターを使えば大丈夫です。Playストアから、「Dharma」をダウンロード・インストールすれば使用できます。

もちろんApp Store版もあります。iPadとかでも基本的には大丈夫だと思います。

何か質問あれば、コメント欄にお願いします。多分数日以内には答える、はず。

以上です。ここまでお読みいただきありがとうございました。

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2021/01/24 271.48 ALIS 11.65 ALIS
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