2021年に向けてALISはどう動くのか?

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どうも、碧線です。

早いもので、2020年もクリスマスです。

ですが、去年(2019年)の年末では考えられないほど、この1年で生活にあらゆる変化がありました。

そういえば、去年の今頃は某大手車会社の元社長がレ○ノンに海外脱出して話題になりましたね。その直後あたりから、徐々にコロナの話題が増えて、3月には臨時休業、4月には緊急事態宣言、そして本格的にコロナが…

おっと、このままでは2020年の総まとめ記事になりますね。今回は違います。

今回は、

2021年、ALISはどう動くのか?

についてです。

まず、今年の大きなALISの動きとしては、

・Avacusとの協働

・カストディ規制対策

この2点が大きく上げられます。

①Avacusとの協働

時期的にコロナ感染初拡大の時期と重なってしまい、そこまで流行ることのなかったAvacusとの協働ですが、個人的にはかなり重宝しているというか、感謝しています。

なぜならば、ALISは国内取引所にも上場していないし、海外でも今までパッとしない取引所ばかり上場した結果、これまでに3分の2が閉鎖して、残った1つもロシアンルーレットという状態でした。

そんな中、国内のサービスである「Avacus」と協働できたのは非常に良かったと思います。

②カストディ規制対策

次にあげられるのは「カストディ規制対策」だと思います。

このカストディ規制対策が出来ずに終了してしまったサービスも数多くある中、ウォレットパスワードを実装して存続に繋げたのは非常に良かったと思います。

また、今まではアカウントのパスワードさえ知っていれば入金・出金・投げ銭が出来てしまっていたので、それにプラスしてウォレットパスワードを追加したのはセキュリティーの面でも良くなったと思います。

ALIS本体以外での動き

ここからは、ALISが動いたというよりは外部サービスがALISに関連して動いたことを説明します。

①Uniswap

先ほども述べたようにALISは国内取引所に上場しておらず、海外の取引所も現状はロシアンルーレットYobitが息をしているかどうかという状況です。

ただ、それはあくまで全てCEX(中央集権型取引所)の話で、DEX(非中央集権)だと話が違います。

ALISはこれまでDEXでもiDEX・ForkDelta・EtherDeltaに上場していました。…が、CEX同様あまりパッとしない取引所ばかりです。おまけにiDEXはALISの上場を廃止したようで、現在取引が出来ません。

しかしここに来て最強のDEX取引所が出てきました。そうです。Uniswapです。UniswapはこれまでのDEXとは違い、数多くのERC20トークンが上場しました。

もちろん、ALISもERC20なので例外ではありません。

こうして、ALISもYobit以外にも取引所が(一応)できたわけですね。

②Dharma

ですが、Uniswapにも欠点はあります。GAS代(ETH)が必要なことです。このGAS代がないと取引が出来ません。さらに連携先のウォレット(メタマスクなど)から引き出すときにもGAS代が必要になります。かなり面倒ですよね。

このDharmaはGAS代不要で取引ができるサービスとして登場しました。そして取引はUniswapで行いますが、本来必要なGAS代は0で取引が出来ます。(多少の手数料はありますが、最近それも値下げされました)

もちろん、Uniswapで取り扱っている通貨は全てDharmaでも使用できるので、ALISも例外ではありません。なので、GAS代不要でALISも取引できるのです。

詳しくは下の記事に載せましたのでご覧ください。

ただし、Dharmaにも欠点はあります。

$75以上じゃないと取引ができないことです。つまり、1ALIS=1円だと約8000ALIS、2円だと半分の約4000ALIS、3円だと約2500ALIS必要です。最近はALISの価格が約1.5~約2円ぐらいなので、どのくらい必要なのかはDharmaでシュミレートしたほうが早いですが、まあ沢山必要ですよね(汗)

追記:再度確認したところ、$25以上に変更されていました。これは良いかも。

③Avacus

ALISとの協働後、Avacusでも大きな動きがありました。

まずはALISウォレットの出金手数料値上がりです。10ALIS→100ALISに値上がりしました。

背景としてはGAS代の高騰や、ALIS→Avacus→Yobitルートの需要が高まったことでしょう。Yobitは、Avacus経由じゃないと出金できないからです。

しかし新規の人にも悲報が。

2020年7月以降、Avacusの新規ユーザー登録を停止しました。

半年以上経ちましたが、まだ再開には至っていません。

つまり、もしALISをETHやBTCにしたい場合、UniswapかDharmaを使うしかありません。Yobitは使えないのです。

まあ、仮に使えたとしても、手数料で120ALISも持ってかれるので、果たしてそれがいいのか悪いのかは…分かりません。

2021年、どう動いてほしいか?

最後に私個人の主観になりますが、私がALISに「どう動いてほしいのか」についてお話します。

①まずは取引所上場。国内・国外は問いませんので

ALISはずっと国内取引所上場を目標にしていますが、目標にしているだけで、未だ達成できていません。

もはや、国内取引所だけを目標にする時期は過ぎたのではないか、と思います。

それなら、現状Yobitしかない取引所でやりくりしようとするのではなく、他のもっと良い海外取引所への上場が先なのではないでしょうか。

Uniswapにしろ、Dharmaにせよ、ある程度の不便があります。それに、DEXだとBTCに直接換金できないですし。(ETH系限定なので)

国内取引所も確かに大切です。でも、それ以前に海外取引所でどこか良い所に上場しておくのも手です。そこから国内取引所でも遅くはないです。

②ユーザー数をどうするのか

これは以前、ALISが伸びない理由でもお話ししました。

これに関しては、知名度がかなり低く、かつあまりALISの良さが伝わっていないのが課題点です。

何らかのきっかけを作って、ALISユーザーを取り込まないと、マジモンの限界集落になります。というか、残念ながらそうなってます。

ALISには他のSNS・ブログにはない点が備わっているので、そこをもっとアピールしないともったいないです。

③バグの修正

ALISは未だバグが多いです。エディター内のコピー&ペーストはできませんし、画像も向きがおかしかったり、そもそもアップロードできなかったり、エラーが重なって見えなくなったり、公開できなかったり…と、私が分かる範囲でもバグは多いです。

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このバグは直してください。

こうしたバグを直していくことも大切だと思います。

まとめ

ALISにはまだまだ課題点が多いです。その課題点を2021年どうするか。これが一番大切だと思います。

2021年こそ、ALISが流行りますように!

以上です。ここまでお読みいただきありがとうございました。

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2020/12/26 344.33 ALIS 16.37 ALIS
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