まさか、うちの息子が高校を辞めるなんて思ってもいませんでした。
高校1年生の秋頃から授業についていけなくなり、朝になると起きられず、そのまま学校へ行けなくなりました。
最初は「少し休めば戻れる」と思っていましたが、そのまま退学することになり、半年ほどは家でゲームばかりする毎日。
親としては将来が不安で仕方ありませんでしたが、本人に無理やり何かをさせることもできず、見守るしかありませんでした。
そんなある日、ゲーム内で仲良くなった友達が通信制高校に通っていることを知り、「自分ももう一回頑張ってみようかな」と息子が言ったんです。
それをきっかけに通信制高校について調べ、中京高等学校へ入学することになりました。
もう一度高校生活をやり直し、最短で卒業して大学進学を目指したいという気持ちが芽生えたようです。
ただ、通信制高校について調べていく中で気になったのが、「最短で卒業できる人は意外と少ない」ということでした。
毎日学校へ通うわけではないため、自分で学習計画を立ててレポートを進めたり、勉強を継続したりする自己管理が必要になります。
一度学校生活でつまずいた息子に、本当にそれができるのかという不安は正直ありました。
そこで私たちが選んだのが、武田塾が運営するサポート校「武田高等学院」です。
通信制高校の卒業サポートだけでなく、大学進学を見据えた学習管理までしてもらえることが決め手でした。
息子も「今日は何をやればいいのか」が明確になったことで、少しずつ毎日の勉強習慣が身についてきています。
高校を辞めたときは、本当に将来が見えませんでした。
でも、環境を変えることで、もう一度前を向けることもあるんだと今は感じています。
もし、お子さんが通信制高校への進学を考えているなら、卒業だけでなく、その先の進学まで見据えてサポートしてくれる環境を選ぶことが大切だと思います。
通信制高校は自由度が高い反面、自分だけで学習を続けるのは簡単ではありません。
だからこそ、武田高等学院のようなサポート校を活用しながら、卒業と大学進学の両方を目指せる環境を選ぶことが、お子さんの将来につながるのではないでしょうか。











