テイクバックは
まずは肘を緩めた状態で
肩関節を外転させます
僧帽筋に力が入り
首がすくんでしまうところまで
上げてしまうと次の動作を
邪魔してしまいます
次の動作は
肩関節の外旋と
肩甲骨の下制内転です
これにより胸の張りを作ります
この外旋のタイミングと同時に
軸足内旋により捻転差としなりを作り
さらに軸足伸展により
捻転差としなりが最大に
なったところで
踏み込み脚のブレーキがかかり
捻転差としなりが解放され
リリースへと加速していく
と言う流れが重要です