分かることは「かわる」ことであり「わける」こと

オヒサシブリデース。


ビジネスカテゴリができたので、ALISの記事も書いていくことにします。
(後、投げ銭を頂いていました。ありがとうございました。あなたのために頑張ります)
私は他でブログをやっていまして、仮想通貨のニュースに自分の意見をコメントしていく記事をメインにしています。
これは情報収集を兼ねて、です。
仮想通貨以外にも書きたいことはあったので、雑多な事もまとめて仮想通貨ニュースに書いていたんです。

その内容はグルメもあればビジネスチックなものもあります。ALISの公開カテゴリに当てはまるものはALISで記事を書いて、あちらのブログにリンクを張る形式でしばらくやってみたいと思います。

信頼の可視化についてはナニがアレですが。枯れ木も山の賑わいです。とりあえず記事を書いていこうと思いましたです。


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さて。
ビジネスで、プレゼンテーションは重要な要素ですね。

そこで、聞く側にとって分かるとは
する側にとって分かっていただくとは
どういうことなのでしょうか。


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結論は題名の通り。
分かる事は「かわること」であり「わけること」というお話になります。

まずは「かわる」ことについてお話をします。

私のプレゼンの師匠が一番初めに教えてくれたのが、「プレゼンは相手の行動を変える事だ」という事です。
それまで「プレゼンとは説明をすることだ」と思っていた私に取ってはとても刺激的でした。(当時大学生、言葉に踊らされていた未熟者だとお笑いください)
説明するだけではだめ、それを相手が行動に移してこそ意味があるのだ、と。

よく言われることですが、世の中の問題には正解がないことが多く、「分かった」というのは分かった気になっている事が多いようです。
私自身そうならないよう、結論を出しつつも背景や前提条件に影響する変化を注意しています。
なので「相手にわかってもらう」だけでも大変な事だと考えていたのです。

しかし、実は違った。足りなかった。相手の行動をもってゴールとしなければならず、それがなされないのであればプレゼンは失敗です。
それは、
営業マンであれば顧客に商品を購入してもらう事であり、
企画部であれば自分の企画を通し、必要部署に協力してもらい、企画を実行する事であり、
現状のお小遣いに不満がある小学生にとっては実際にお小遣いが増える事でしょう。
分かってもらう事は、説明内容を理解してもらうだけではなく、相手にその行動を変えてもらう何かを入れる必要があったのですね。
それは時と場合によって変わるように思います。
叱咤激励が良い場合もあれば、相手の特性に合わせた現実的なものである場合が良い場合もあるでしょう。
多くの場合、どれが良かったのかは後になって判明することが多いのが難点です。
きっとこれが、画竜へ描かれるべきだった点睛を描く行為であり、仏に魂を入れる行為なのだと思います。


次、「わける」ことについて

MECEという思考ツールをご存知でしょうか?
私による詳細な説明はこちらをご覧ください。
漏れなくダブりなく分類する行為です。その整理の結果ツリー構造が出来上がります。これをロジックツリーと言います。かっこいいですね。

これはまさに、幹にある抽象的な概念を分けていき、具体的なものに落とし込んで整理する事です。自分が分かる事で、人がわかりやすいものです。

自然現象、地震・雷・火事・親父。怖いですね。
きっと科学が今ほど発達していなかった昔の人は、私たちが今感じるよりももっと怖かったと思うんです。
それは、分からないから。人は分からないものに恐怖します。
雷なんて、神様が怒ったと思っても仕方ありません。
幽霊やお化けも怖いですが、ある程度、何かで説明がつくようになると、怖くなくなります。
ここで重要なのは、明らかになることがある、という点だけでなく分からないものがまだ残っている、という事です。
それはおそらく、考慮しなくて良い程度には少なくなるにしても、状況の変化によっては大きな問題になる可能性があります。
ニュートンの時代に生きた人には、相対性理論が必要なかったのです。

学問と言われるものは総じて、よくわからない何かを相手にして、
・部分を切り出し名前を付け
・関係性を把握し名前を付け
・統合しグループを作って名前を付け
・抽象化し構造を理解し名前を付けて他に応用したり、仮説の土台としたり
などなど
ロジックツリーを作る、整理するという事(と、知見があれば誰もが理解できる説明をする事)のようです。
私の記憶ですが、学問の祖は分類学だと。
今それを聞いてもしっくりきます。

誰かの説明を聞き、読み、そして分けるべきは「自分はここまでは理解した」という線引きだと思います。
自分の中で「分かっている事と分かっていない事を分ける事」
それがここでいう「分ける事」なのかなぁ?と。

ここまで読んで分かってくださった方は、きっと、何かをインプットするときにここまでは分かった、と線引きしてくださるように変わってくださると思います。
もうやってる?
常識じゃないか?
さすがです!


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いかがでしょう?こんな感じで記事を書いていきたいと思います。

ではでは。

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公開日:2018/10/18
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かんがえるひと
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  • ton
  • 10ヶ月前

この記事を書いて1分くらいで最初のいいねが押されていました。
上記の記事が大体2000文字。日本人の読むスピードは「1分間に読める文字数の平均は400~600字」だそうです。

えっと、
いいねの順番判定をしてトークンを配分するアルゴリズムを作るのなら、誰がいつ押したのか、という情報は記録されているはずです。私ならそういう風に作ります。なので、「1げっとー」のノリでやってる人は、記録が残っていると思った方が良いんじゃないですか?
良く刑事マンガ・ドラマであるじゃないですか?「犯人を泳がしている」ってやつ。きっちり証拠をまとめて、常習犯だとされればアカウントBAN、とか。

いえ、何でもないです。

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