公的機関にお仕事を取りに行くお話!

 

 

私は仕事の関係上、公的機関とお仕事する場合があります。

勿論、具体的には何も言えません。

が、しかし

経験した事を名前などを伏せながらつらつら書き記したいと思います。

 

私の仕事は行政が行う事業で今までの通り一辺倒なやり方では上手くいかなかった事業を立て直したり、他県のユースケースを提案し信頼を得て課題に沿う解決策を提案したり、運用ルール策定や手順など様々な事業に関わるトライアルを実施したりサポートしています。

 

これだけでは何のこっちゃですがw

 

今回はある事業のproposal(プロポーザル)を経験しましたので書ける範囲で書きます。

プロポーザル方式は、主に業務の委託先や建築物の設計者を選定する際に、複数の者に目的物に対する企画を提案してもらい、その中から優れた提案を行った者を選定すること。「プロポーザル(proposal)」は「企画、提案」の意味。

要は競合他社とガチンコのプレゼンバトルを繰り広げたのです。

ある事業に対して目的に沿った形で企画提案をします。

まず第一次審査は書類選考!

 

ここは本社の人と相談して書類作成してもらい、期限ギリギリに提出!

 

そして合格💮

なんかホッとしますね。

メールにて「貴殿のこの度の提案が・・・」的な合格通知書ですね💯

 

書類の内容としてはかなり細かく書く必要があったので私には確実に無理だ:(;゙゚'ω゚'):と思い本社の方と含めて関係各社の方々と直属の上司が責任を持って仕上げて下さいました!

本当に感謝です!

 

それから1ヶ月程時が経ち

 

遂に第2審査のプレゼンです。

 

これは担当である私の役目

制限時間15分、質疑応答10分の25分 1本勝負

1週間前からソワソワし出して

ちょっとプレゼンする行政機関のホームページ見たり、あまり意味の無い事をしてみる。

そんな感じで3日前になり、確認の為行政機関へ電話する事にしました。

確認する内容は以下の通り

・資料などは提出する必要はあるか?

である。

担当の方は親切に1次審査の際の資料を審査員に渡すので「新たに資料は要らない」との事。

 

私は初めての経験であるからこれは聞いておいて良かったです。

しかしその時気になる一言が

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2019/06/12 18.52 ALIS 20.00 ALIS
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